# ＲＯＸＸ（241A） ライフカードとの提携による求職者向けクレジットカード 「Z CAREER CARD」 提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260225568611
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ROXXがライフカードと提携し、求職者向けクレジットカード「Z CAREER CARD」の提供を2026年2月25日に開始した。転職活動中の費用や収入減への支援を目的とする。

## 会社が挙げた理由

転職活動中の交通費・スーツ購入費、アルバイト減少による収入減、入社から初回給与日までの収入途絶など、求職者が抱える経済的不安を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Z CAREER CARD（Zキャリアカード）、Zキャリア
- 相手先: ライフカード株式会社
- 相手先の概要: 所在地：神奈川県横浜市、代表取締役社長：増井啓司。クレジットカード事業を中心に、プリペイドカード事業、集金代行事業などの決済事業を展開。
- 当社との関係: ROXXがライフカードと提携して提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年会費：初年度無料、2年目以降1,375円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月25日（実績）
- 適用分野: 求職者の生活支援、転職活動、日常の買い物・各種サービス利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
- 出典: 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」、総務省「令和6年 労働力調査年報」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年２月25日に提供開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月25日に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年２月25日」、提供開始日「2026年２月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始した」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライフカード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ライフカード株式会社と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市、代表取締役社長 増井啓司」／「クレジットカード事業を中心に…決済事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ライフカード株式会社と提携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初年度無料」「2年目以降：1,375円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年２月25日に提供開始」／「2年目以降：1,375円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ライフカード株式会社」／「国税庁『令和６年分 民間給与実態統計調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,375円（税込）」／「2026年２月25日に提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クレジットカード『Z CAREER CARD』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Zキャリア』をご利用のお客様の経済生活をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「求職者の生活を支援するクレジットカード『Z CAREER CARD』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ライフカード株式会社と提携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ノンデスクワーカーのキャリア形成を強力サポート」／「唯一、独自、類のない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内在住の18歳以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年２月25日に提供開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Z CAREER CARD（Zキャリアカード）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」／添付資料「【ROXX】…提供開始！」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を力強く支援」／「キャリア形成を強力サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
