# ＲＯＸＸ（241A） AIによるパーソナル求人説明補助プロダクト 「求人魅力訴求資料作成」ツールの開発および運用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260218564249
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ROXXは、求職者の面談内容と求人情報をAIで分析し、一人ひとりに合わせた求人提案資料を自動作成するツールを開発し、社内で本格運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

質の高い求人提案を組織全体で標準化し、キャリアアドバイザーの資料作成工数を削減するとともに、求人提案の質を平準化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 求人魅力訴求資料作成ツール、Zキャリア、Zキャリア プラットフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月18日（本格的な運用を開始、実績）
- 適用分野: 未経験から正社員を目指すノンデスク領域の人材紹介・求人提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計約56万人の求職者がZキャリアに登録
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」、総務省「令和6年 労働力調査年報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ツールを開発し、本格的な運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月18日」／「本格的な運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでにも、音声認識技術を活用した…機能などを活用しており、その一環として…機能を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し、本格的な運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」／「軽微と見込んでおります」／「提供も計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「人材紹介会社への提供も計画しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計約56万人の求職者にご登録いただき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計約56万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国税庁『令和6年分 民間給与実態統計調査』」／「総務省『令和6年 労働力調査年報』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月18日」／「累計約56万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には…人材紹介会社への提供も計画」／「転職支援を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「求人提案の質が平準化し、応募率や応募社数の増加に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ノンデスク領域に特化した転職プラットフォーム『Zキャリア』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その一環として…機能を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AIを活用した独自機能の開発」／「ツールを開発し…運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約56万人の求職者にご登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「求職者ごとに作成していた求人提案資料の作成工数を大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「求人魅力訴求資料作成」／「Zキャリア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ROXX」／「（コード：241A、グロース市場）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高い求人提案を標準化」／「業務効率化と生産性向上を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによる情報の誤生成（ハルシネーション）を抑制」／「別途、求人票を併せて送付」／「軽微と見込んでおります」」）
