# ＲＯＸＸ（241A） よくある質問と回答（2026年２月分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260216562940
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

決算説明会後に投資家から寄せられた質問と会社の回答を公表した。業績の減少要因、収入回復の状況、AI面接サービスの差別化などを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zキャリア AI面接官、Boot Camp
- 相手先: パーソルキャリア株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 求人連携を解消した関係。パートナー紹介会社向け支援を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 採用、ノンデスク領域、アルバイト採用、インターンシップ採用、新卒採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: キャリアアドバイザー1人あたりの売上高が右肩上がりで推移
- 利用実績: 金融機関への導入実績がある
- 業績への影響: パフォーマンス収入は減少したが回復基調。リカーリング収入は下げ止まりの兆しがあり、「Zキャリア AI面接官」が業績を下支えし始めている。具体的な業績向上や売上高伸長率は現時点で非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主なご質問とその回答について、下記の通り公表いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は質問と回答の公表目的を記載しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「決算説明会後に、投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」「前回の決算でもご説明した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「決算説明会後に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な数字は現時点では差し控え」「伸長が期待できる状況」「下げ止まりの兆し」「依然として予断を許さない状況」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パーソルキャリア株式会社との求人連携解消」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パーソルキャリア株式会社との求人連携解消」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「パーソルキャリア株式会社」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「直近の金融機関様への導入実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「年間数百〜数千名規模の採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な業績向上や売上高伸長率について「現時点では差し控え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が主要顧客とする」「導入実績が証明するように」「競合優位性であると認識」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「明確な改善が見られます」」「具体的な数字は現時点では差し控え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Zキャリア AI面接官』も業績の下支えとして寄与し始めております」「下期以降の持続的な増収基調の確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績軟化の最も大きな要因」「業績の下支えとして寄与し始めております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「よくある質問と回答」「投資家様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「パフォーマンス収入」「リカーリング収入」「AI面接市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Zキャリア AI面接官」「外部向け育成プラン『Boot Camp』」「多岐にわたる採用形態」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のノウハウとAIツールを活用した外部向け育成プラン『Boot Camp』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社として「株式会社ROXX」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関しては「明確な競合優位性」と記載されているが、No.1等の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「直近の金融機関様への導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自の採用基準に合わせた高度なカスタマイズが不可欠」「高いセキュリティ水準をクリアしている点こそが、他社に対する明確な競合優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zキャリア AI面接官」「Boot Camp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「足元の状況には明るい兆し」「積極的に取り組んでおります」「明確な競合優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「依然として予断を許さない状況に変わりはありません」「具体的な数字は現時点では差し控えさせていただきます」「多少の齟齬が生じる可能性」」）
