# ＲＯＸＸ（241A） 2026年９月期第１四半期 決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260210555007
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.2％増の約9.2億円となった一方、営業損失は約3.1億円となった。採用・育成、広告宣伝、AI開発、本社移転などの先行投資を進め、下期の黒字化を目指す計画に沿った進捗としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Zキャリア事業の閑散期、前年度の採用抑制による戦力化後のキャリアアドバイザー減少、新人の育成投資が影響した。営業損失は、キャリアアドバイザーの採用・育成、人件費、広告宣伝費、AIを含むシステム利用料、本社移転費用などの先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":-314,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":80.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":-314,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":80.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":"通期黒字化","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.5}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗。通期計画に対する進捗において問題なし
- セグメント別実績: Zキャリア事業単独で報告。セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"キャリアアドバイザー41名採用、戦力化しているキャリアアドバイザー数は前年同期比9名純減"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアアドバイザーの採用・育成強化、推薦人数の新規開示、AIによる求人提案資料作成、書類自動作成、ロープレ、パーソナル推薦機能の開発・試験導入、AIツールの外部提供検討、Zキャリア AI面接官のSOMPOひまわり生命保険への導入、Zキャリア ライフサポートの提供開始、ライフカードとの提携によるZ CAREER CARDの2026年中の提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の対計画進捗率も18.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高と営業利益はともにガイダンス通りの進捗」「計画に対する遅れは現時点で生じておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の業績サマリー」「約926百万円」「約314百万円の損失」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザーの採用は順調、大きく増加し過去最高数」「40.5%と大幅に改善しておりまして、過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約161Mが減少」「前年同期比でプラス75百万円」「前年同期比でマイナス約72百万円」「売上高対比広告宣伝費は前年同期比プラス5.2pt」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用を含む人員投資を積極的に実行」「新人への広告宣伝費投下」「採用に掛かる成功報酬ならびに新人の人件費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「今期からのご報告に関しましては、Zキャリア事業の単独となります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…前年同期比で8.0ptの増加」「業務委託費…マイナス2.5pt」「広告宣伝費…+5.2pt上昇」「その他の費用項目は、前年同期比で5.0pt増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は約314百万円の損失」「採用に掛かる成功報酬ならびに新人の人件費…プラス75百万円」「売上総利益率は…前年同期比マイナス2.1pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「6ヶ月間の研修期間」「おおよそ3ヶ月程度のリードタイム」「新卒総勢約50名が入社する予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「約半年の育成期間を経て売上利益に貢献」「第3四半期、第4四半期は上期の赤字を取り戻し…通期黒字」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによるパーソナル推薦機能」「SOMPOひまわり生命保険株式会社様にも導入」「Zキャリア ライフサポートのサービス提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「今年度は、この5つを重要指標」「求職者登録数」「推薦人数」「面談単価」「流入からの面談実施率」「内定獲得率」「成約単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「すべての指標がプラスに転じております」「求職者登録数は…前年同期比27.7%の増加」「面談実施率は…過去最高水準」「リカーリング収入…前年同期比約10%の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均成約単価である約63万円」「当社経由…テイクレートは100％」「社外のパートナー…約17%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計画で40名採用のところ、実績で41名」「新人比率は49.6%」「前年同期比で9名純減」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用に掛かる成功報酬ならびに新人の人件費…プラス75百万円」「本社移転やAIを含むシステム利用料などへの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 決算説明会 Transcript」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 ● 事業内容、転職事例、会社概要 等」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字化を目指しております」「下期に向けた投資として、想定通りに進捗」「外部提供も開始できるものと考えております」」）
