# ＲＯＸＸ（241A） 面談内容からAIが自動で面接書類等を作成する「履歴書・職務経歴書自動生成」ツールの開発および運用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260209551600
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

株式会社ROXXが、求職者とキャリアアドバイザーの面談音声から履歴書・職務経歴書などをAIで自動作成するツールを開発し、本格運用を始めた。最後にキャリアアドバイザーが内容を確認・改善する運用としている。

## 会社が挙げた理由

面談後の書類作成にかかる事務工数を減らし、求職者へのフォローやカウンセリングなど、キャリアアドバイザーが本質的な転職支援に集中できる時間を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 履歴書・職務経歴書自動生成ツール、Zキャリア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月9日（本格運用開始、実績）
- 適用分野: 人材紹介、転職支援、履歴書・職務経歴書など面接書類の作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務工数を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Zキャリア累計約55万人の求職者が登録（累計）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 国税庁『令和6年分 民間給与実態統計調査』、総務省『令和6年 労働力調査年報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ツールを開発、運用開始いたしました」／「本格的な運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月９日」／「本格的な運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発および運用開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発、運用開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的な運用を開始いたしました」／「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで累計約55万人の求職者にご登録いただき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計約55万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国税庁『令和６年分 民間給与実態統計調査』」／「総務省『令和６年 労働力調査年報』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計約55万人」／「事務工数を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には『Zキャリアプラットフォーム』を利用するパートナー紹介会社への提供も計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Zキャリア』を運営」／「パートナー紹介会社への提供も計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ROXXが運営する『Zキャリア』」／「全てのCAが…転職支援に注力できる環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Zキャリア』を運営」／「専用のAIツールを…自動生成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で独自開発した専用のAIツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは…ツールを開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の給与所得者」／「国内人材紹介市場」／「日本全体の所得向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約55万人の求職者にご登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来、面談後に行っていた書類作成業務を自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『履歴書・職務経歴書自動生成』ツール」／「『Zキャリア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」／「【ROXX】…」／「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事務工数を大幅に削減」／「質の高い転職支援」／「本質的な転職支援活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります」／「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」／「提供も計画しております」」）
