# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期通期 決算説明会 Q＆Aの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20251111595925
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期通期の決算説明会で寄せられた質問と会社回答を公開した。回答では、パーソルキャリアとの求人連携解消、今後の採用・提携方針、FY2026の成長・黒字化方針などが示された。

## 会社が挙げた理由

パーソルキャリアとの求人連携解消は、収益性の改善と、同社の独自展開の意向を踏まえたものと説明している。FY2025の業績変動については、季節性と、キャリアアドバイザーの新規採用を一時停止した影響を主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"約30%成長","unit":"成長率"},"営業利益":"通期黒字化を目指す","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 季節性、新規採用の一時停止、当社経由のGMVの伸び
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: パフォーマンス収入とリカーリング収入を合わせて中期的に30%成長
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は大きいとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 求人連携の見直し：パーソルキャリアとの連携を2025年10月1日付で解消し、自社求人獲得や新たな提携を進める。影響は2026年9月期第2四半期までに収束する見込み。、株主構成・オーバーハング：懸念株主の保有割合を約45%から約12%へ約33%軽減。、業績の季節性：新年度の4月入社により、4Qより3Qのパフォーマンス収入が高くなる傾向。、FY2026の成長方針：約30%の売上高成長率を企図し、通期黒字化を最優先。、競争環境：100名超のキャリアアドバイザーと選考データを競争優位として説明。、上場維持基準：5年経過後の時価総額100億円以上を追い風と評価。
- 新しい施策: 自社による求人獲得の促進、人材会社・地方銀行などとの新たな提携検討、FY2026のキャリアアドバイザー採用の再開・上期偏重型運用、通期黒字化を優先した費用運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aに、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aに「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q5ではQ3とQ4の業績差の背景を説明しているが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「Q7ではFY2026の売上高成長率の企図を説明しているが、予想の修正・据え置きとは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「最大の要因は、季節性です」「新規採用を一時的にストップしていた影響」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新年度の4月に入社が偏る影響」「当社経由のGMVの伸びを主な背景」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Q&A本文にセグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・業務委託費が約40％程度、広告宣伝費が30％程度、その他が20％程度」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Q3とQ4のQoQで見た時に業績が落ちている」との質問に対し、「最大の要因は、季節性です」と回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「人件費・業務委託費40％程度、広告宣伝費30％程度、その他20％程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「Q7では上振れ・下振れについて「お答えすべきではない」としており、リスク額の開示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字化を最優先事項として、引き続き上を目指せるように尽力」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には考えております」として、パフォーマンス収入とリカーリング収入を合わせて30％の成長率を挙げている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社にて求人獲得の促進、人材会社様や地方銀行様をはじめとした新たな提携検討を進めて」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約30％の売上高成長率」「100名を超える規模のキャリアアドバイザー」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「キャリアアドバイザー数は「100名を超える」とあるが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「100名を超える規模のキャリアアドバイザーを擁している」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ノンデスク領域の市場規模が大きい」「競合不在」との記述はあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aに配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文にこれらの財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2025年9月期通期 決算説明会 Q&A」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q8の質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では上振れも下振れもお答えすべきではない」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収束する見込み」「約30％の売上高成長率を企図」「影響は大きくないものと考えております」と記載している。」）
