# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期通期 決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20251111595916
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が大きく伸びた一方、上半期のマス広告と組織変更の影響で営業赤字となりました。2026年9月期はZキャリアに経営資源を集中し、売上高5,000百万円、通期営業黒字を目指します。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期の営業赤字は、上半期に実施したマス広告と組織体制変更に伴う人材紹介事業の生産性低下が主因です。下半期は組織開発、テクノロジー、マーケティング施策の改善により生産性と収益性が回復しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":4513,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":-721,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅拡大"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"第4四半期は85%前後","前年同期比の増減ポイント":"前年同期とほぼ同水準"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"人件費・業務委託費1,959百万円、広告宣伝費1,580百万円、その他934百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"人件費・業務委託費40%程度、広告宣伝費30%程度、その他20%程度の見通し"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":{"value":"85%前後","unit":"%","yoy_pct":"ほぼ同水準"}}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":"通期黒字","純利益":"通期黒字"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ねガイダンス通りの着地
- セグメント別実績: {"Zキャリア パフォーマンス収入":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":54.1},"プラットフォーム利用料リカーリング収入":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":-1.7},"back check リカーリング収入":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":9.5}}
- 増減要因の内訳: {"back check事業の譲渡":"2026年9月期第1四半期の売上高を約151百万円押し下げる見込み","求人連携の見直し":"パーソルキャリアとの求人連携解消によりリカーリング収入等が一時減少","新入社員の採用・育成・オンボーディング":"2026年9月期上半期の売上高・利益に一時的な影響"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"成約単価":"約63万円","当社経由の平均成約単価":"約63万円","パートナー紹介会社経由の平均成約単価":"約11万円","キャリア・アドバイザーあたりの成約人数":"改善したが数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":380,"単位":"名","期中の増減":"前年度比約33.3%増","採用計画":"2026年9月期は中途約70名、新卒約50名"}
- 業績見通しの前提: {"成約単価":"実績ベースで保守的に織り込み","キャリア・アドバイザーあたりの成約人数":"実績ベースで保守的に織り込み","キャリア・アドバイザー数":"業績見通し上の変数","採用計画":"中途約70名、新卒約50名"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約151百万円","内容":"back check事業の譲渡による2026年9月期第1四半期の売上減少"}
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"毎年30%以上の成長、安定した黒字、売上高100億円","目標年度":"2029年9月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ノンデスク領域を巨大市場と説明し、業界トップのポジション確立とシェア拡大を目指すが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリア・アドバイザーの採用再強化、AI自動架電システムの活用、AI求人マッチングシステムの活用、キャリア・アドバイザー BootCampの提供開始、新規事業の立ち上げとM&Aの積極化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年8月13日付で修正した『2025年9月期 通期 業績予想』の通り、概ねガイダンス通りの着地となっております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の業績は、売上高が1,237百万円」「営業利益は21百万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「オペレーションにおいて、直近は過去最高水準に到達」「面談後の歩留まりも過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「back check事業の譲渡」「約151百万円の減少が見込まれます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「組織体制の変更に伴う生産性の低下」「back check事業の譲渡」「Zキャリア事業およびZキャリアプラットフォーム事業へとリソースを集中投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別の売上高」としてZキャリア、プラットフォーム、back checkの収入を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・業務委託費は1,959百万円」「広告宣伝費は1,580百万円」「その他は934百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は721百万円の赤字」「広告宣伝費は1,580百万円」「約151百万円の減少が見込まれます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「成約単価及びキャリア・アドバイザーあたりの成約人数を保守的に実績ベースで織り込み」「中途で約70名、新卒で約50名の採用を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「back check事業の譲渡」「約151百万円の減少が見込まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期は…赤字となる見込み」「上半期の採用が下半期の売上と利益になることから、通期での黒字化を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年9月期までに売上高100億円を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動架電システム」「求人マッチングシステム」「キャリア・アドバイザー BootCamp」「新規事業・M&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「求職者登録数…約54.7万人」「成約単価…約63万円」「テイクレートは50.3%」「SNSでの集客比率…約36%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「求職者登録数…前年同期比39.2%」「成約単価…前年度比3.1%の増加」「GMV…前年同期比12.2%の増加」「リカーリング収入…前年同期比7.1%の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約力は『キャリア・アドバイザー数』『キャリア・アドバイザーあたりの成約人数』『成約単価』の3つ」「平均成約単価約63万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期末の従業員数は380名」「中途で約70名、新卒で約50名の採用を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「2025年9月期通期 決算説明会 Transcript」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」等がある一方、本編は業績説明と成長戦略で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期での黒字化を目指してまいります」「赤字となる見込み」「達成可能であると考えております」」）
