# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期第３四半期 決算説明会 Q&Aの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250813541253
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期の決算説明会で出た11件の質問と会社回答を公開した。第4四半期の業績見通し、AI面接官・RPO、back check事業譲渡後の資金活用などを説明している。

## 会社が挙げた理由

2025年8月13日に2025年9月期第3四半期決算説明会を実施したため、その詳細を公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 採用人数、一次面接回数の関係：年間採用人数約5,000人、一次面接回数は採用人数の4〜5倍程度
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"back check事業従事者41名（ビジネスサイド31名、プロダクト開発エンジニア10名）","期中の増減・採用計画":"第3四半期に人員が大きく増加。主な内訳は新卒採用"}
- 業績見通しの前提: 第4四半期は季節性等の上振れ要因がなく、人員増加による売上寄与も限定的との想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ノンデスク領域でシェアNo.1を目指す。市場規模・現時点のシェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: ノンデスク領域の競争優位性：成約率等に大きな変化はなく、競争優位性を維持していると説明。、第4四半期の見通し：黒字を想定するが、第3四半期と横並びに近い水準を想定。、求人ボックスとの取り組み：運用代行を通じ、社外エージェント経由のGMV創出を目指す。、Zキャリア AI面接官：面接工数と選考リードタイムの削減、人材の取りこぼし減少を狙う。、AI面接官とRPOの再現性：AI面接官は再現性が低く、RPOは再現性が高いと説明。、来期以降のコスト：売上の約3割を広告宣伝費、約3〜4割を人件費に配分。新卒採用への切り替えで中長期的な改善を目指す。、採用市場・競合環境：市場は堅調で、競合環境にも大きな変化はない。、back check事業譲渡：財務諸表にプラスの影響を見込む。譲渡後のキャッシュはノンデスク領域のオーガニック成長に活用する方針。、従業員の処遇：事業従事者41名の大半をエン・ジャパンが引き継ぐ予定。
- 新しい施策: ノンデスク領域でのバーティカルサービス展開の検証、求人ボックスを通じた集客支援・運用代行、Zキャリア AI面接官の直接販売・代理店提携・アライアンス拡大、中途中心から新卒中心への採用方針の切り替え、back check事業譲渡で得たキャッシュのオーガニック成長への活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「黒字ではあるものの第３四半期と横並びに近い形を想定しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期につきましては、４月入社の増加と特定企業様の採用需要をうまく取り込めたという季節性の影響もあり大きくGMVが伸びました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「４月入社の増加と特定企業様の採用需要をうまく取り込めたという季節性の影響もあり大きくGMVが伸びました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「４月入社の増加と特定企業様の採用需要をうまく取り込めた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の数値記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上に対して、約３割を広告宣伝費」「約３〜４割を人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「こちらの再現性は低いです。」「back check事業の全社費用配賦後の事業利益は赤字となっております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性等の上振れ要因はなく、人員増加による売上寄与も限定的」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期に関しては、季節性等の上振れ要因はなく」「黒字ではあるものの第３四半期と横並びに近い形を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特定の職種に特化したバーティカルなサービスを展開するチャンスがないのかを探るべく、当社内でも検証しております。」「アライアンス等に注力し、更に販路を拡大して参りたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大きくGMVが伸びました」「成約率等」「年間約5,000人採用」「採用人数の４〜５倍程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「大きくGMVが伸びました」「成約率等によると、大きな変化はなく」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一次面接の回数でいえば、概ね採用人数の４〜５倍程度」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスサイドの31名に加え、プロダクト開発エンジニアの10名を含む総勢41名」「第３四半期に人員が大きく増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ノンデスク領域でシェアNo.1を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年９月期第３四半期 決算説明会 Q&A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q11の質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「想定しております」「目指すべく」「考えております」「達成される保証はありません」」）
