# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期第３四半期 決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250813541249
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

通期予想を見直し、売上高と営業損益は下方修正する一方、back check事業の譲渡益を反映して当期純損益は上方修正した。第3四半期は、売上高が過去最高となり、営業損益も四半期黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業損益の下方修正は、人材紹介事業部の分業化によって生産性が想定以上に低下し、特に上期の生産性低下が大きかったため。当期純損益の上方修正は、back check事業をエン・ジャパンに譲渡し、約1,948百万円の特別利益が発生する見込みとなったため。第3四半期の改善は、配置転換と組織体制の強化、パフォーマンス収入の回復、ユニット・エコノミクスの健全化によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 売上総利益率: {"value":85.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1295,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1113,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4520,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-742,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":1156,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":72,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"back check":{"売上高":{"value":484,"unit":"百万円","期間":"第3四半期までの累計","yoy_pct":14.3},"事業利益":"赤字"},"Zキャリア":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":359,"単位":"名","前年同期比":25.1,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途採用と新卒採用のバランスを見定めながら組織を拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"第2四半期末":3.9,"単位":"%","第4四半期末想定":44.8}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: back check事業をエン・ジャパンへ約1,950百万円で事業譲渡、Zキャリア事業への人員増加・生産性改善投資、Zキャリア 履歴書の提供開始、Zキャリア AI面接官の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後の通期業績予想に対する第3四半期の進捗率が約72%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の業績サマリー」「売上高は…約1,295百万円」「営業損益は…営業利益約40百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高」「第3四半期は当社経由の成約が過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業損益を下方修正」「当期純損益は…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「最大の要因は…生産性の低下です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パフォーマンス収入が前年同期比で約69％成長」「求職者登録数は約51万人」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「back check事業の直近の売上…484百万円」「全社費用配賦後の事業利益は赤字」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費…前年同期比で10.6ポイント減少」「認知広告の抑制と、通常の広告の最適化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失約72百万円から営業利益約40百万円」「面談実施率と内定獲得率が想定に達しなかった」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期において、約1,948百万円の特別利益が発生する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる生産性の改善と組織の強化に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「back check事業…事業譲渡」「『Zキャリア 履歴書』の提供を開始」「『Zキャリア AI面接官』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「求職者登録数は約51万人」「テイクレートも約49.7%」「平均成約単価である約61万円」「従業員数は359名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「求職者登録数…前年同期比で約43.3%の増加」「テイクレートも約49.7%と再び上昇」「従業員数…前年同期比で約25.1%の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均成約単価である約61万円」「当社経由のテイクレート」「社外エージェント経由のテイクレート」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の従業員数は359名、前年同期比で約25.1%の増加」「採用については総じて計画通り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Appendix「ノンデスク領域の市場規模」「市場動向及び競合環境です」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降のZキャリア事業への投資の原資」「投資を積極化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年9月期第3四半期 決算説明会 Transcript」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendix「会社概要」「経営陣」「Zキャリアのポジショニング」など」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生する見込みです」「大きなメリットを得られると考えております」」）
