# ＲＯＸＸ（241A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250813540528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、当期純利益は子会社株式譲渡に伴う特別利益を見込んで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

Zキャリア事業では、配置転換と組織体制の強化（分業化）により上期の生産性が想定以上に低下し、下期の成長見込みを下回る見通しとなった。人件費・業務委託費・広告宣伝費を当初見込みより168百万円削減したが、Zキャリア事業の売上減少を補えなかった。一方、back check事業はリスクマネジメント需要の高まりにより当初の売上予想を達成する見通しで、子会社株式譲渡に伴う特別利益1,948百万円も見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5235,"revised_forecast":4520,"change":-715,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-195,"revised_forecast":-742,"change":-547,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-232,"revised_forecast":-792,"change":-560,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-236,"revised_forecast":1156,"change":1392,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-32.46,"revised_forecast":158.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: 売上高 3,476百万円、営業利益 △470百万円、経常利益 △497百万円、当期純利益 △499百万円、１株当たり当期純利益 △73.12円
- 修正の理由: Zキャリア事業の配置転換及び組織体制の強化（分業化）により上期の生産性が想定以上に低下し、売上高が想定を下回る見通しとなった。人件費・業務委託費・広告宣伝費を168百万円削減したが、売上減少を補えなかった。子会社株式譲渡に伴い特別利益1,948百万円が計上される見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月13日に公表いたしました2025年９月期…の通期業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年９月期通期の業績予想は2025年11月に発表を予定しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は5,235百万円から4,520百万円、営業利益は△195百万円から△742百万円、当期純利益は△236百万円から1,156百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△13.6％」、当期純利益の増減額は「1,392百万円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期通期実績の当期純利益は「△499百万円」、今回修正予想は「1,156百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「back check事業は…当初の売上予想を達成する見通しであり、当初見込みから大きな乖離はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益1,948百万円が計上される見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「配置転換及び組織体制の強化（分業化）の影響により、上期の生産性が想定以上に低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Zキャリア事業」「back check事業」「back check株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「配置転換及び組織体制の強化」「リスクマネジメントのニーズが高まっている」「人件費・業務委託費や広告宣伝費を…168百万円削減」「子会社の株式譲渡に伴い、特別利益1,948百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「715百万円下回る」「168百万円削減」「特別利益1,948百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「配置転換及び組織体制の強化」「人件費・業務委託費や広告宣伝費…削減」「子会社の株式譲渡」「リスクマネジメントのニーズが高まっている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期の生産性」「下期に大きく成長」「715百万円」「168百万円」「1,948百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「近年リスクマネジメントのニーズが高まっている」「子会社の株式譲渡に伴い、特別利益1,948百万円が計上される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「Zキャリア事業の売上高の減少をカバーするには至らず」「特別利益1,948百万円が計上される見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の株式譲渡（back check株式会社の株式譲渡）に伴い、特別利益1,948百万円が計上される見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「配置転換及び組織体制の強化（分業化）の影響により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月13日」、対象期間「2024年10月１日〜2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月13日に公表いたしました2025年９月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期 通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「計上される見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
