# ＲＯＸＸ（241A） 会社分割（簡易新設分割）による子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250701506512
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

株式会社ROXXのback check事業を会社分割して、新設するback check株式会社に移管します。新設会社は株式会社ROXXの100％子会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

back check事業の今後の展開・拡大に向け、機動的かつ柔軟な事業戦略を遂行するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本新設分割
- 相手方の名称: 株式会社ROXX
- 対象会社の名称: back check株式会社
- 対象会社の事業内容: オンライン完結型リファレンス/コンプライアンスチェックの開発・提供
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 1百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025年９月12日
- 対象会社の売上高: 579百万円（2024年9月期、分割対象事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（新設会社が発行する普通株式10,000株を全て株式会社ROXXに割当交付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 新設会社の普通株式10,000株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00%","change":"新設会社は株式会社ROXXの100.00％子会社となる予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025年７月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年９月12日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第805条に基づく簡易新設分割のため株主総会の承認は不要で、取締役会決議により実施
- 取得後の経営体制: 新設会社の代表取締役は須藤芳紀。会社分割後、当社及び新設会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社のback check事業…に関する権利義務について、簡易新設分割…により、新たに設立するback check株式会社…に継承させる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社単独の簡易新設分割」「当社を分割会社とし、新設会社を継承会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「新設会社は当社の100％子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ROXX（100.00％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ROXXの所在地「東京都新宿区新宿六丁目27番30号」、新設会社の所在地「東京都新宿区西新宿三丁目６番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード：241A、グロース市場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 579百万円」「比率（a/b）16.7%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「新設分割による当社の業績に与える影響については軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の業績に与える影響については軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…継承させることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新設会社は…普通株式10,000株を発行し、その全てを当社に割当交付いたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本新設分割に係る割当ての内容」には普通株式10,000株の発行・割当てのみ記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「普通株式10,000株を発行し、その全てを当社に割当交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新設分割について「普通株式10,000株を…割当交付」と記載されていますが、比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社単独の簡易新設分割」「当社を分割会社とし、新設会社を継承会社とする」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新たに設立するback check株式会社」「新設会社は当社の100％子会社となる予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「分割対象事業（2024年9月期）売上高579百万円」「流動資産97百万円」「流動負債95百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「分割対象事業（a）…売上高579百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オンライン完結型リファレンス/コンプライアンスチェックの開発・提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本事業の今後の展開・拡大に向け」「機動的かつ柔軟な事業戦略の遂行を推進することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「機動的かつ柔軟な事業戦略の遂行を推進することを目的」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社および新設会社が負担すべき債務履行について、履行の見込みに問題がないと判断」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「会社分割計画の承認臨時取締役会決議日 2025年７月７日」「会社分割効力発生日 2025年９月12日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「実際に分割される資産・負債の金額は…効力発生日までの増減を加除したうえで確定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「簡易新設分割であるため、株主総会の承認を要せず、取締役会決議により実施」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議により実施いたします」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新設会社の代表者「代表取締役 須藤芳紀」および「本件会社分割後の当社及び新設会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
