# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期第２四半期 決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250514552000
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期の決算説明会Transcriptを公開した。売上高は前年同期比で増加した一方、分業化による生産性低下とマス広告投資により計画を大きく下回り、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

分業化に伴うオペレーション構築に時間がかかり、第2四半期の生産性が想定より低下したことが売上未達の主因。営業損益の悪化については、Zキャリアの認知獲得を目的としたテレビ・VODなどのマス広告への投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":-611,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比8.5ポイント低下。第2四半期は80%未満
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 金額はnot_disclosed。売上高販管費率は前年同期比28.3ポイント上昇
- 当四半期3か月の実績: 売上高約913百万円、売上総利益約716百万円、営業損益約611百万円の赤字。いずれも第2四半期単独の説明
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 第2四半期の進捗率約38%
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上未達：分業化に伴う生産性低下。営業損益悪化：マス広告投資。金額付き要因として、営業損益は前年同期比約373百万円拡大して赤字
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":304,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比41名増。2025年4月に新卒72名が入社"}
- 業績見通しの前提: 市場環境に大きな変化がないこと、生産性低下の底打ち・反転、RPOによる一定のリカバリー。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ノンデスクワーカー領域の市場規模をAppendixで扱っているが、本文中の具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed。Transcript本文には質疑応答の記録なし
- 新しい施策: RPO（採用代行）の第3四半期からの本格提供開始、分業化した業務でハイパフォーマーの行動を型化し、仕組み化を進める、マス広告は短期的にはタレントを活用し、合理性の高いチャネルに限定して実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、約38%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第2四半期の業績においては計画を大きく未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の業績サマリー」「売上高は…約913百万円」「売上総利益…約716百万円」「約611百万円の赤字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想は当初の計画から変更なしとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分業化に伴う…生産性が一時的に…低下」「マス広告への投資実行により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「生産性が低下した最大の要因」「分業化を一気に進めすぎたこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結全体の売上高、売上総利益、営業損益の記載はあるが、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の総額は前年同期比では約94百万円の増加」「売上高に対する販売費及び一般管理費率は…前年同期比で28.3ポイント…上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は…約611百万円の赤字」「面談実施率は…約15.9％と悪化」「内定を獲得する割合が…約4.3%低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境における大きな変化はない」「RPOによる一定のリカバリーを見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績修正の可能性は否定できません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期での黒字化を見込んでおります」「業績の未達を一定カバーできる可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期で見れば正しい意思決定」等の記載はあるが、中期経営計画の数値目標はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期より本格的に提供開始いたします」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「求職者登録数は約471千人」「22.6ポイントの認知向上」「集客数…約46.7%拡大」「集客単価…約19.0%改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「求職者登録数…47.4%の増加」「面談実施率…15.9％と悪化」「内定を獲得する割合…4.3%低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均成約単価である約61万円」「当社経由…100%」「社外エージェント経由…約17%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の従業員数は304名、前年同期比で41名の増員」「新卒で72名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Appendix「ノンデスクワーカー領域の市場規模」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」等がある一方、本文は業績ハイライト、業績、振返り、通期予想が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「四半期での黒字化を見込んでおります」「業績修正の可能性は否定できません」「達成される保証はありません」」）
