# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250514551551
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は売上高1,980百万円を計上した一方、営業損失783百万円、最終損失801百万円となった。通期予想は据え置いたが、中間期末の自己資本比率は3.9％まで低下した。

## 会社が挙げた理由

Zキャリアの求職者集客、AIを活用したプロダクト開発、back checkのコンプライアンスチェックプロセス自動化への投資を行い、マス広告を含む広告宣伝費が増加したため、営業損失となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-783,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-799,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △110.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.9,"前期末":24.4}
- 総資産: {"value":2633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-729023,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-144038,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231328,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1490565,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"営業利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8628,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年4月18日開催の取締役会決議に基づき、静岡銀行から300,000千円、商工組合中央金庫から300,000千円を、いずれも2025年4月に運転資金として借り入れた。借入期間は3年、変動金利、無担保。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,273,170株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: Zキャリアの求職者集客、AIを活用したプロダクト開発、back checkのコンプライアンスチェックプロセス自動化への投資を実施。マス広告を含む広告宣伝費の増加により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「1,980百万円」、通期予想は「5,235百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△783百万円」、通期営業利益予想は「△195百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年9月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△783,419千円」、経常損失「△799,567千円」、中間純損失「△800,712千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当「0.00円」、2025年9月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益合計」「営業外費用合計」「経常損失」「税引前中間純損失」と記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文・中間財務諸表の特別損益および注記に、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、HR tech事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期「3.9％」、2024年9月期「24.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは729,023千円の支出となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今期投資予定としていたマス広告の実施を含めた広告宣伝費の増加により営業損失となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「求職者集客、AIを活用したプロダクト開発及び…プロセス自動化への投資」と記載されているが、各投資額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「求職者集客、AIを活用したプロダクト開発の強化」「コンプライアンスチェックプロセス自動化への投資」「マス広告の実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高い売上成長が継続できると考えております」「一定のリカバリーを見込んでおります」「業績修正の可能性は否定できません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高は「1,980百万円」、通期売上高予想は「5,235百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や各国の金融政策による金利上昇等、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期中間期については、中間期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月18日開催の取締役会において…資金の借入を決議」「借入金額300,000千円」2件。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明、財務諸表、注記に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている事業指標は「Zキャリアの売上高1,647,526千円」「back checkの売上高332,590千円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および業績予想の説明に、中期経営計画への言及はない。」）
