# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期第１四半期 決算発表会 Q&Aの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250210568899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期の決算発表会で寄せられた質問と、それに対する会社の回答を公開した。採用市場、売上総利益率、広告効果、競争環境、組織変更、成約単価などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

2025年2月10日に実施した2025年9月期第1四半期決算発表会の詳細を知らせるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 変動要因の説明はあるが、率の数値および前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: RPOに伴う人件費の売上原価計上、競合の値引き、組織変更に伴うオペレーション変更・離職等。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要な求人企業における当社シェアは上昇していると考えているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: ノンデスク領域の採用市場は需要が底堅く、労働供給が不足しているため賃金・成約単価が上昇。、RPOを一部主要クライアント向けに試験導入し、人件費を売上原価に計上。関係性強化と業績安定性を目的とする。、マス広告ではブランド認知率と新規集客チャネルをKPIとし、指名検索やSNS流入が増加。、Zキャリアプラットフォームでは競争や競合値引きがあるが、前年同期比5.4%増。AIを活用した社外エージェント向け機能を検討。、組織変更に伴うダウンタイムは第2四半期に発生する想定だが、第3四半期から生産性向上の効果が出る見込み。、既存企業の成約単価は上昇見込みだが、対象属性の拡大により全体の成約単価が下がる可能性もある。、自社経由の成約拡大によりテイクレートは上昇する見通し。
- 新しい施策: 一部主要クライアント向けのRPO（採用業務代行）の試験的導入、ZキャリアプラットフォームへのAIを活用した社外エージェント向けプロダクトの開放、ブランド力を活用した求職者の集客支援の展開、キャリアアドバイザー業務を面談前後で分ける配置転換・組織体制強化、フジテレビへの今後のCM出稿を見送る予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はQ&A形式で、通期予想に対する進捗率を示していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aには財務数値の四半期単独実績が記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競合の値引き等が発生しておりますが、前年同期比で5.4%の増加」「人件費が売上原価へと計上」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃金や成約単価は大きく上昇」「競合の値引き等」「それに伴う人件費が売上原価へと計上」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「それに伴う人件費が売上原価へと計上された」と記載しているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競争が過熱し、競合の値引き等が発生」「離職等が発生したことでダウンタイム」「全体の成約単価が下がる場合も考えられます」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競争環境や成約単価低下の可能性は説明されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期から業績に影響が出る見込み」「テイクレートは今後も上昇する見通し」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ&Aに中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RPOと呼ばれる採用業務の代行」「AIを活用したプロダクトをZキャリアプラットフォーム上に開放」「求職者の集客支援も展開」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「前年同期比で5.4%の増加」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で5.4%の増加」「SNS経由の流入が増加」「全体のCPA抑制に一定の効果」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価が下がる一方で、成約率および成約数が増加することが見込まれます」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および採用人数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社のシェアが上昇していると考えております」と記載しているが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ&Aに株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「2025年９月期第１四半期 決算発表会 Q&A」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までのQ&Aと免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上昇していく見込み」「下がる可能性があります」「見送ることを予定しております」「と考えております」と記載している。」）
