# ＲＯＸＸ（241A） 2025年９月期第１四半期 決算発表会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20250210568704
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比49.3％増の1,066百万円となり、営業損失は172百万円まで赤字幅が縮小しました。通期予想は変更せず、広告・採用などの戦略投資を続けながら、下半期の成長を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

求職者登録数の増加やZキャリアのマッチングに伴うパフォーマンス収入の伸長が売上成長に寄与しました。営業損失については、売上成長に対して販売費及び一般管理費が抑えられた一方、マス広告、採用、組織体制変更などの投資・費用が先行していると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 営業利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小、営業損益率は前年同期比12.0ポイント改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"85％前後を下回る水準","yoy_change_points":-4.3}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":12}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"前年同期比16.3ポイント改善"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"営業損失":{"value":-172,"unit":"百万円"},"営業損益率":"前年同期比12.0ポイント改善"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5235,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-195,"unit":"百万円"},"営業損益率":"前年比9.8ポイント改善"}
- 通期予想に対する進捗率: 約20％（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 当初の見立て通り、例年通りの順調な推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均成約単価":"約61万円","当社経由テイクレート":"100％","社外エージェント経由テイクレート":"約17％、売上は約10万円","求職者登録数":"約444千人"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":290,"単位":"名","前年同期比":20.3,"中途採用計画":"第2四半期に約50名程度","新卒採用予定":"2025年卒約78名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":"約100億円","営業利益率":"約20％"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"人手不足見込み":"2030年に3百万人以上、2040年に11百万人以上","顧客別シェア":"串カツ田中で約30％、その他の顧客で約1～3割程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zキャリアの認知獲得に向けたテレビCM等のマス広告、一部主要クライアント向けのRPOの試験導入、AI面接機能の開発、キャリアアドバイザー業務の分業制への組織変更、中途・新卒採用の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、約20%となっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の業績は当初の見立て通りで進捗している状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比で、49.3%増加の約1,066百万円」「営業損益は約172百万円の赤字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「CM制作費と放映費に変動はございませんので、通期における計画の変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「RPOに伴う人件費の売上原価計上や、広告宣伝費・採用費について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求職者登録数は、約444千人、前年同期比で55.8%増加」「Zキャリアのパフォーマンス収入は、前年同期比で97.4%の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は約1,066百万円」「営業損益は約172百万円の赤字」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率が前年同期比で4.3ポイント、下がっている」「今期の広告宣伝費は…3割を若干上回る水準」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失は約195百万円の赤字」「上半期は、マス広告を中心とした戦略投資、並びに新規採用にも注力」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の前提については、こちらのページをご覧いただければ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資効果の多くは下半期から出てくると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年9月期においては、売上高は約100億円、営業利益率は約20％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RPOと呼ばれる採用業務の代行を今期よりトライ」「当社で開発中のAI面接機能」「大幅な体制変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「求職者登録数」「成約単価」「テイクレート」「GMV」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「求職者登録数は…前年同期比で55.8%増加」「テイクレートは前年同期比で＋11.6ポイント」「従業員数…前年同期比で20.3%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均成約単価である約61万円」「当社経由のテイクレートは…100%」「求職者登録数は、約444千人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期第1四半期末時点で290名」「第2四半期においても中途採用を積極的に行っており、約50名程度」「新卒入社予定は約78名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「串カツ田中様では…約30%程度」「当社シェアはそれぞれ約1～3割程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年9月期第1四半期 決算発表会 Transcript」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.8～19で事業内容を説明し、p.21以降で業績・予想を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「成約単価につきましては、年に1回の開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は…赤字の見込み」「投資効果の多くは下半期から出てくると考えております」」）
