# ＲＯＸＸ（241A） 2024年９月期通期 決算発表会 Q&Aの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20241113522456
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2024年9月期通期の決算発表会で投資家から受けた8件の質問と、それに対する会社の回答を公開した。業績予想や事業施策についての説明はあるが、業績数値そのものを変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

2024年11月13日に2024年9月期通期決算発表会を実施したため、その詳細を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年9月期について営業利益率で10%前後の水準を確保できるのではないかと説明
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"売上成長率":{"value":40,"unit":"%程度"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%前後"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 若干の下振れ着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: キャリア・アドバイザーは直近毎年2倍のペースで増員、今期も同等のペースで増員予定
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5,"unit":"億円程度（マス広告投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 成約単価の上昇見通しと、低単価・高決定率求人を含めた成約数との関係、自社キャリア・アドバイザーの増員ペースとAIスカウト等による生産性向上、2026年9月期の売上・利益率の見通しと戦略投資の効果、Zキャリアの集客における競争優位性とマス広告投資、アイフルグループとの資本業務提携およびTWOSTONE&Sonsとの協業、Zキャリアを利用していないノンデスクワーカーの転職手段、競争激化による下振れ着地の要因とAI活用による対策、TWOSTONE&Sonsとのリスキリング施策と求職者層との適合性
- 新しい施策: 自社求人メディア『Zキャリア』の機能・コンテンツ強化、今期5億円程度のマス広告投資、アイフルグループとの資本業務提携、TWOSTONE&Sonsとの協業による『tech boost』を活用したリスキリング・転職支援、AIによるダイレクトマッチング、AI面接、AIスカウトの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aには2026年9月期の業績予想の考え方はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「Q7：「若干の下振れ着地してますが」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Q7：「競合の値引き等もかなり激しく実施しており、競争激化によって見込みが立てづらくなっております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「Q7：「競合の値引き等もかなり激しく実施しており、競争激化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Q&Aにはセグメント別業績の記載がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Q7：「若干の下振れ着地」および「競合の値引き等もかなり激しく実施しており、競争激化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「Q3：「売上成長率40%程度を確保」「営業利益率で10%前後の水準は確保できるのではないか」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q3：「戦略投資の効果が上積みされていくと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Q5：「アイフルグループ様との資本業務提携」「TWOSTONE&Sons様との協業」／Q4：「今期5億円程度のマス広告の投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約単価は前年比で約7.8%ほど増加」「毎年2倍のペースで増員」「約400社」「約60%程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約単価は前年比で約7.8%ほど増加」「直近は毎年2倍のペースで増員」「売上比率が向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Q1：「成約総数が増え、成約率が上がり、結果的に平均成約単価が下がるというケース」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q2：「キャリア・アドバイザーは、直近は毎年2倍のペースで増員しており、今期も同等のペースで増員を行う計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Q4：「今期5億円程度のマス広告の投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題：「2024年9月期通期 決算発表会 Q&A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8までの質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aに「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「Q1：「続くと考えております」／Q2：「向上していく見込み」／Q3：「確保できるのではないかと考えております」」）
