# ＲＯＸＸ（241A） 2024年９月期通期 決算発表会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20241113522453
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が大幅に増え、第4四半期単独で営業黒字化した。2025年9月期はマス広告など約5億円の戦略投資を行いながら、売上成長と営業赤字の縮小を目指す業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

求職者登録数やマッチング人員の増加、自社経由のGMV・テイクレート上昇、パートナー紹介会社の顧客数増加、back checkの大手企業向けARPU改善などにより売上が伸びた。営業赤字は、生産性向上や売上成長率を下回る費用増加に抑えたことなどから縮小した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2024年9月期 通期","売上高":{"value":34億7,600万円,"unit":"円","yoy_pct":67.5},"営業利益":{"value":-4億7,000万円,"unit":"円","yoy_pct":22.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":{"value":"85％前後","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":"人件費・業務委託費 約17億400万円、広告宣伝費 約9億2,800万円、その他費用 約8億1,700万円","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"約10億5,300万円、前年同期比73.8%増","営業利益":"約4,100万円","営業利益率":"前年同期比47.0%改善"},"通期業績予想":{"対象":"2025年9月期","売上高":"約52億3,500万円","営業損失":"約1億9,500万円"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"概ねガイダンス通りの着地","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"人件費・業務委託費","金額":"約17億400万円"},{"要因":"広告宣伝費","金額":"約9億2,800万円"},{"要因":"その他費用","金額":"約8億1,700万円"},{"要因":"パフォーマンス収入","金額":"約18億4,700万円"},{"要因":"プラットフォーム利用料","金額":"約10億4,900万円"},{"要因":"back checkリカーリング収入","金額":"約5億7,900万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"求職者登録数","値":"約39万3,000人","単位":"人","前年同期比":"55.1%増"},{"指標名":"成約単価","値":"約61万2,000円","単位":"円","前年同期比":"7.8%増"},{"指標名":"テイクレート","値":"not_disclosed","単位":"%","前年同期比":"14.4%増"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"求職者登録数","値":"約39万3,000人","単位":"人"},{"指標名":"成約単価","値":"約61万2,000円","単位":"円"},{"指標名":"パートナー紹介会社からの月額利用料","値":"平均20万円","単位":"円/月"},{"指標名":"当社経由の平均成約単価","値":"約61万円","単位":"円/件"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"285人","期中の増減":"前年比34.4%増","採用計画":"今期から新卒を増やす"},"業績見通しの前提":[{"項目":"マス広告投資","数値":"約5億円"},{"項目":"広告放映開始時期":"2025年の年明け"},{"項目":"赤字の偏重":"2025年9月期上期（第1・第2四半期）"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2027年9月期","売上高":"約100億円","営業利益率":"約20%程度"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"項目":"ノンデスク領域の市場規模","数値":"約6,500億円"},{"項目":"Zキャリアのシェア","数値":"0.5%程度"},{"項目":"Zキャリアの市場規模換算","数値":"約29億円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["約5億円のマス広告投資","AIを活用したAIスカウトの開始","キャリアアドバイザー業務の面談設定と転職支援への分業化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね『ガイダンス通りの着地』」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の業績は売上高で約10億5,300万円」「営業利益は約4,100万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「成約単価は約61万2,000円と過去最高の金額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費・業務委託費は約17億400万円」「広告宣伝費は約9億2,800万円」「その他費用…約8億1,700万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に当社のマッチング人員の増加」「顧客数の増加」「求職者登録数は約39万3,000人」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益表の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・業務委託費は約17億400万円」「広告宣伝費は約9億2,800万円」「その他費用…約8億1,700万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は約4億7,000万円の赤字」「前年比22.4%ほどの改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期マス広告には約5億円ほど投下する予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「赤字額は…上期…に偏重」「その結果が下期…から出始めてくると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年9月期には売上高約100億円、営業利益率で約20％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期マス広告には約5億円ほど投下」「AIを活用した『AIスカウト』を開始」「業務を…2つに分けて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「求職者の登録数は約39万3,000人」「成約単価は約61万2,000円」「テイクレートは前年同期比で14.4%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比55.1%増」「前年比7.8%ほどと上がっております」「前年同期比で14.4%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「求職者の登録数は約39万3,000人」「平均成約単価である約61万円」「テイクレート」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前期末時点で285人、前年比34.4%増」「今期から新卒を増やす」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約6,500億円の市場規模」「Zキャリアのシェアは…0.5%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資として約5億円を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算発表会 Transcript」、本文に「決算発表会を実施」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「社会課題」「ビジネスモデルの概要」「Zキャリアのポジショニング」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できると考えております」「改善も考えられます」「見込んでおります」」）
