# ＲＯＸＸ（241A） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20241112520599
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

売上高は前年同期比67.5％増と大きく伸び、営業・経常・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。ただし、2024年9月期は各段階で赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

「Zキャリア」の求職者集客やダイレクトリクルーティング機能の開発を強化し、「back check」ではコンプライアンスチェック自動化への開発投資を行ったとしています。その結果、「Zキャリア」の売上高は前年同期比77.3％増、「back check」は34.0％増となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3476,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 営業利益: {"value":-470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-499,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △73.12円
- 売上高営業利益率: △13.5%
- 自己資本比率: {"当期末":24.4,"前期末":21}
- 総資産: {"value":3696,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":904,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-606,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2476,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2594,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"営業利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14217,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,273,170株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 「Zキャリア」のプラットフォーム拡大に向けた求職者集客及びダイレクトリクルーティング機能開発の強化、「back check」のコンプライアンスチェックの自動化への開発投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年９月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2024年９月期の業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,476,794千円（前年同期比67.5％増）」、「営業損失は470,040千円（前年同期は営業損失746,113千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,075,781千円から3,476,794千円、営業損失は△746,113千円から△470,040千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△470,040千円」「経常損失（△）△497,651千円」「当期純損失（△）△499,941千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失は195百万円（前年同期は470百万円の営業損失）」を見込むと記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年９月期の合計配当は「0.00」、2025年９月期（予想）も「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」欄は2023年9月期、2024年9月期、2025年9月期予想のいずれも「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で「経常損失（△）△497,651千円」「税引前当期純損失（△）△497,651千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、HR tech事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2024年9月期が「△13.5％」、2023年9月期が「△35.9％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態の自己資本比率は2024年9月期「24.4％」、2023年9月期「21.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △606百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Zキャリア』のプラットフォーム拡大に向けた求職者集客」や、「求職者紹介による取引が伸長した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『Zキャリア』の売上高は前年同期比77.3％増」「『back check』の売上高は前年同期比34.0％増」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「求職者集客及びダイレクトリクルーティング機能開発の強化」「コンプライアンスチェックの自動化への開発投資をおこなってまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度における売上高は3,476,794千円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高3,476百万円、前年同期比67.5％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の大幅な変動」「世界的な資源価格や燃料価格の高騰」「ロシア・ウクライナ情勢」「能登半島地震」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は3,476,794千円（前年同期比67.5％増）」と記載され、2023年9月期の比較数値も掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
