# ＲＯＸＸ（241A） ロード・ショーでよくいただいた事業に関する質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20241007594598
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ロード・ショーで投資家から寄せられた事業に関する質問と回答を、フェアディスクロージャーの目的で公表した。業績予想や配当などの数値を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェアディスクロージャーを実施するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ノンデスク人材市場規模約6,500億円、従来の人材紹介業市場規模約3,510億円、ノンデスクワーカー数はホワイトカラーの一般労働者数比で約4倍と推定
- 質疑応答の論点: Zキャリアの対象は30歳以下の非大卒・非正規雇用者が中心で、求人企業は未経験採用に積極的な大手企業が中心、ノンデスク人材市場の規模は約6,500億円で、リファレンスチェックやAI面接など周辺領域への拡大を目指す、直接的な競合他社は現時点でなく、ノンデスク領域への特化を競争優位性としている、売上成長には求職者集客が重要で、テレビCMを中心とするマス広告で登録者数を増やす方針、AIスカウトとAI面接により採用プロセスを効率化し、決定率・収益性の向上を目指す、正社員転職支援により対象求職者の平均所得が約258万円から約313万円に上昇
- 新しい施策: テレビCMを中心としたマス広告によるZキャリアの認知拡大、AIスカウト機能によるダイレクトリクルーティングとスカウト業務の自動化、AI面接機能による24時間対応の面接と選考業務の効率化、リファレンスチェック機能やAI面接機能など周辺プロダクトへの展開

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高成長ドライバー」「利益成長ドライバー」として今後の方針は説明されているが、実績の増減要因図や増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の売上高成長ドライバーは、『Zキャリア』の求職者集客にあると考えております」「求職者登録数を増やしてまいります」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「製造・建設・運輸・サービスなどの対象領域は説明されているが、セグメント別業績の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「マス広告費用への言及はあるが、金額や費用内訳は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレビCMを中心としたマス広告」「AIスカウト機能」「AI面接機能」を活用すると記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「採用目標26,650名、市場規模約6,500億円、リードタイム約5.8日削減、内定率約122%向上などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「需要は拡大すると考えられます」「平均所得を約258万円から約313万円へと引き上げる結果」「選考におけるリードタイムの約5.8日削減」「内定率の約122%向上」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「採用目標数や平均採用目標数はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「求人企業の採用目標数には言及しているが、ROXXの従業員数・採用計画は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当該人材市場の規模は当社の単価換算で約6,500億円」「従来の人材紹介業の市場規模は…約3,510億円」「約4倍」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マス広告の費用はFY25/9に計上」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「ロード・ショーでよくいただいた事業に関する質問と回答」であり、Q1からQ6までの質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明後、直ちに「Q1．Zキャリアのターゲット層について」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1からQ6まで各質問に回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は拡大すると考えられます」「今後プラスアルファでの成長が見込まれています」「競争激化が予測されており」と記載している。」）
