# ＲＯＸＸ（241A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20240924587903
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の実績と2024年9月期通期予想を開示した。通期は大幅な増収を見込む一方、先行投資の継続により営業・経常・純損失は残る見通し。

## 会社が挙げた理由

「Zキャリア」では、求職者集客、営業人員の増加、サービス開発を進めている。通期の増収要因として、求職者の入社人数の前期比50％程度増加、人材紹介会社の契約社数の20％程度増加、back checkの一社あたり契約金額の30％程度増加を見込んでいる。一方、求職者会員登録数の拡大やサービス開発強化への先行投資を継続するため、営業損失の発生を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-511,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-514,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-516,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 86.3％（売上総利益2,090百万円、売上高2,423百万円から算出。前年同期比はnot_disclosed）
- 営業利益率: -21.1％（営業損失511百万円、売上高2,423百万円から算出。前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":2602,"unit":"百万円","売上高販管費率":"107.4％（算出値）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3525,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-469,"unit":"百万円（経常損失）"},"当期純利益":{"value":-487,"unit":"百万円（当期純損失）"},"1株当たり当期純利益":{"value":-71.31,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略。HR tech事業の売上高は2,423百万円
- 増減要因の内訳: 求職者集客、営業人員の増加、求職者の入社人数増加、人材紹介会社の契約社数増加、コンプライアンスチェック実施件数増加、先行投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Zキャリアの求職者の入社人数と1名あたり採用成果報酬・手数料率、人材紹介会社の契約社数と一社あたり契約金額、back checkの実施件数と一社あたり契約金額。数値で示された見込みは入社人数50％程度増、契約社数20％程度増、一社あたり契約金額30％程度増。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2023年10月から2024年4月までの実績に2024年5月以降の予想を合算。求職者の入社人数前期比50％程度増、人材紹介会社の契約社数20％程度増、back checkの一社あたり契約金額30％程度増。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率8.1％（2024年9月期第3四半期末の実績）は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 0円00銭（中間0円00銭、期末0円00銭予想）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ノンデスクワーカー労働者数約3,457万人、年間転職者数約209万人、人材市場規模約6,500億円。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZキャリアでのAI技術を活用したサービス開発、AI面接後の即時合否判断・内定オファーを含む選考体験の構築、マス広告を中心とする認知向上、back checkのコンプライアンスチェック自動化への開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はなく、業績予想の修正も「無」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間」に売上高2,423百万円、営業損失511百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「求職者の入社人数、契約社数、先行投資などを要因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求職者の入社人数が前期比50%程度の増加」「人材紹介会社の契約社数が20%程度の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社はHR tech事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は給料賃金・外注費で構成され、販管費は人件費・業務委託費・広告宣伝費で構成されると記載。人件費及び業務委託費は1,760百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第3四半期累計の営業損失511百万円、純損失516百万円。求職者集客・営業人員拡大・サービス開発への投資を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「入社人数50％程度増、契約社数20％程度増、一社あたり契約金額30％程度増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期第4四半期においては四半期会計期間での黒字化を見込んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI技術を活用したサービス開発強化」「AI面接」「コンプライアンスチェックの自動化への開発投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ノンデスクワーカー労働者数約3,457万人、年間転職者数約209万人、市場規模約6,500億円等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入社人数50％程度増、契約社数20％程度増、一社あたり契約金額30％程度増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「求職者の入社人数と1名あたり採用成果報酬、人材紹介会社の契約社数と一社あたり契約金額を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の拡充」「営業職、エンジニア職の人員拡大」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「労働者数約3,457万人、年間転職者数約209万人、人材市場規模約6,500億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月期（予想）…期末0.00円、合計0.00円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2024年9月期 第3四半期決算短信」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、Zキャリア、back checkの事業説明に続き、業績予想・財務諸表を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「特別損益の予想値について…個別に見込んでいるものはございません」と記載されているが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
