# 海外地域の政治・経済情勢、災害等による海外事業影響｜ツカダ・グローバルホールディング（2418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「関連地域における政治情勢や経済動向等の変化、戦争・テロ・大規模な自然災害などの事象が発生した場合、予約のキャンセル等により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」 — ハワイ、バリ島、シンガポール等の海外事業について、政治・経済情勢、戦争・テロ・自然災害による予約キャンセルリスクを記載している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループは、主に日本人の顧客を対象として、米国ハワイ、インドネシア(バリ島)におきまして海外挙式事業を展開しております。2019年12月末現在、ハワイにおきましては、５ヶ所の教会、またバリ島におきましては、２施設を展開しております。このため、関連地域における政治情勢や経済動向等の変化、戦争・テロ・大規模な自然災害などの事象が発生した場合、予約のキャンセル等により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」 — 海外婚礼リスクが、ハワイ5教会・バリ島2施設という具体的な事業規模とともに記載され、ハワイ不動産・シンガポール事業等にも対象範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは、主に日本人の顧客を対象として、米国ハワイ、インドネシア(バリ島)におきまして海外挙式事業を展開しております。2021年12月末現在、ハワイにおきましては、６ヶ所の教会、またバリ島におきましては、２施設を展開しております。」 — 海外挙式の対象地域・事業規模が更新され、ハワイの教会数は2019年末の5ヶ所から6ヶ所となった。政治・経済情勢、戦争・テロ・自然災害等による予約キャンセルリスクの説明は継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-fy)
- FY2022 後退 「2022年12月末現在、ハワイにおきましては、４ヶ所の教会、またバリ島におきましては、２施設を展開しております。」 — 海外挙式事業のリスクは継続しているが、ハワイの展開教会数は2021年末の6ヶ所から4ヶ所へ更新され、開示上の事業規模は縮小している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「2023年12月末現在、ハワイにおきましては、４ヶ所の教会、またバリ島におきましては、２施設を展開しております。」 — 海外地域の政治・経済情勢、戦争・テロ・自然災害等による予約キャンセルリスクを、ハワイ4教会・バリ島2施設の事業規模とともに継続して記載している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「2024年12月末現在、米国ハワイ州におきましては、３ヶ所の婚礼施設、１ヶ所のホテル、ワシントン州に１ヶ所のホテル、並びにバリ島におきましては２ヶ所の婚礼施設を展開しております。」 — 海外事業の対象地域・施設構成が更新され、従来のハワイ・バリ島の婚礼施設に加え、ハワイおよびワシントン州のホテルが明示された。政治・経済情勢、戦争・テロ・自然災害による影響リスクは継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「2025年12月末現在、米国ハワイ州におきましては、３ヶ所の婚礼施設、１ヶ所のホテル、ワシントン州に１ヶ所のホテル、テキサス州に１カ所のホテル、並びにバリ島におきましては２ヶ所の婚礼施設を展開しております。」 — 従来のハワイ・ワシントン州・バリ島に加え、テキサス州のホテルを海外事業の対象として明示している。政治・経済情勢、戦争・テロ、自然災害等による影響リスクは継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2025-fy)
