# 既存店舗の一時閉鎖によるＷ＆Ｒ事業の減収・赤字化｜ツカダ・グローバルホールディング（2418）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「既存店舗の一時閉鎖等により、売上高は減少となりました。この結果、当セグメントの売上高は1,371百万円（前年同四半期比6.3％減）、セグメント損失は269百万円(前年同四半期　セグメント利益50百万円）となりました。」 — 新施設を開業した一方、既存店舗の一時閉鎖等によりＷ＆Ｒ事業は減収となり、前年同期の利益から損失に転じた。 (https://komori.app/company/2418/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「平成28年５月に複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」を開業いたしましたが、既存店舗の一時閉鎖等により、売上高は減少となりました。この結果、当セグメントの売上高は2,219百万円（前年同四半期比1.5％減）セグメント損失は349百万円(前年同四半期　セグメント利益119百万円）となりました。」 — 既存店舗の一時閉鎖等による減収・赤字化が継続し、セグメント損失は前回の269百万円から349百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再定義 「複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」の通期（四半期）稼働により売上高は増加しました。この結果、当セグメントの売上高は815百万円（前年同四半期比30.4％増）、セグメント損失は114百万円(前年同四半期はセグメント損失78百万円）となりました。」 — 従来記載されていた既存店舗の一時閉鎖による減収は今回確認されず、SPA-HERBSの通期稼働により増収となった。一方で赤字は継続・拡大しており、テーマは閉鎖による減収・赤字化から、増収下での赤字継続へ移っている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 対処 「この結果、当セグメントの売上高は1,685百万円（前年同四半期比22.9％増）、セグメント損失は235百万円（前年同四半期はセグメント損失269百万円）となりました。」 — 既存店舗の一時閉鎖による減収という従来の説明は今回確認されず、SPA-HERBSの通期稼働により増収となった。赤字は継続しているものの、前年同期比では損失幅が269百万円から235百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 対処 「当セグメントの売上高は2,691百万円（前年同四半期比21.3％増）、セグメント損失は271百万円(前年同四半期はセグメント損失349百万円）となりました。」 — 既存店舗の一時閉鎖による減収という説明は引き続き確認されず、Ｗ＆Ｒ事業は増収となった。損失は前年同期の349百万円から271百万円へ縮小したが、BEST STYLE FITNESSの開業費により赤字は継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-q3)
- FY2017 対処 「当連結会計年度においては、複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」の通期稼働により売上高は増加しましたが、利益面においては９月に開業しました総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」のイニシャルコスト等の発生により損失となりました。」 — 既存店舗の一時閉鎖による減収という説明は消え、Ｗ＆Ｒ事業は20.2％増収となった。BEST STYLE FITNESSの初期費用により赤字は続くが、セグメント損失は前年の473百万円から406百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「当セグメントの売上高は912百万円（前年同四半期比12.0％増）、セグメント損失は128百万円（前年同四半期はセグメント損失114百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となったものの、クイーンズウェイ3店舗の開業費や季節要因によりセグメント損失は前年同期の114百万円から128百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、昨年開業した総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」及び複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」のフィットネス部門における新規会員の取り込みが堅調に推移したことにより売上高は増加しましたが、利益面においてはリフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」８店舗の開業費や季節要因等の影響により損失となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は10.5％増収となった一方、クイーンズウェイ8店舗の開業費等によりセグメント損失は245百万円となり、前年同期の235百万円から損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、昨年開業した総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS 新浦安」及び複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」のフィットネス部門における新規会員の取り込みが堅調に推移したことにより売上高は増加しましたが、利益面においてはリフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」８店舗及び「BEST STYLE FITNESS BALANCE GINZA」の開業費や季節要因等の影響により損失となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となった一方、クイーンズウェイ8店舗およびBEST STYLE FITNESS BALANCE GINZAの開業費等によりセグメント損失は276百万円となり、前年同期の271百万円から損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 対処 「この結果、当セグメントの売上高は939百万円（同2.9％増）、セグメント損失は116百万円（前年同四半期はセグメント損失128百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の128百万円から116百万円へ縮小したため、従来の既存店舗閉鎖による減収・赤字化という状態は今回の実績では緩和された。一方、会員取り込み遅れによる新たな損失要因が記載されている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 対処 「この結果、当セグメントの売上高は1,947百万円（前年同四半期比4.6％増）、セグメント損失は174百万円（前年同四半期はセグメント損失245百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の245百万円から174百万円へ縮小した。従来の既存店舗閉鎖による減収・赤字化という状態は今回の実績では緩和されている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 対処 「この結果、当セグメントの売上高は3,018百万円（前年同四半期比3.9％増）、セグメント損失は127百万円（前年同四半期はセグメント損失276百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の276百万円から127百万円へ縮小したため、赤字状態は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「この結果、当セグメントの売上高は3,939百万円（同2.6％増）、セグメント損失は229百万円（前年同期はセグメント損失426百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も426百万円から229百万円へ縮小したため、赤字状態は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、当セグメントの売上高は810百万円（前年同四半期比13.7％減）、セグメント損失は152百万円（前年同四半期はセグメント損失116百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は前年同四半期比13.7％減収となり、セグメント損失も116百万円から152百万円へ拡大したため、従来の増収下での赤字縮小傾向から悪化している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」４店舗において、会員様の休会・退会者数が増加したことから売上高、セグメント利益ともに減少となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業では、BEST STYLE FITNESS4店舗で休会・退会者数が増加し、売上高は前年同四半期比41.5％減、セグメント損失は174百万円から538百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当セグメントの売上高は1,877百万円（前年同四半期比37.8％減）、セグメント損失は611百万円（前年同四半期はセグメント損失127百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は前年同四半期比37.8％減収となり、セグメント損失も127百万円から611百万円へ拡大した。新型コロナウイルスによる会員休会・退会増加の影響が第2四半期からさらに悪化している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、当セグメントの売上高は2,629百万円（前年同期比33.3％減）、セグメント損失は678百万円（前年同期はセグメント損失229百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は減収となり、セグメント損失も229百万円から678百万円へ拡大した。従来の赤字縮小傾向から、年間実績では悪化へ転じている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「しかしながら利益面につきましては、全面的なコストの見直し及び効率的な店舗運営を実施した結果、セグメント損失額は前年同四半期に比し減少いたしました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は前年同四半期比17.8％減収となった一方、セグメント損失は152百万円から119百万円へ縮小し、赤字幅は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「この結果、当セグメントの売上高は1,314百万円（前年同四半期比15.3％増）、セグメント損失は283百万円（前年同四半期はセグメント損失538百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年同四半期の538百万円から283百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「この結果、当セグメントの売上高は2,037百万円（前年同四半期比8.5％増）、セグメント損失は373百万円（前年同四半期はセグメント損失611百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は8.5％増収となり、セグメント損失も611百万円から373百万円へ縮小した。従来の減収・赤字拡大状態は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「この結果、当セグメントの売上高は2,735百万円（前年同期比4.1％増）、セグメント損失は525百万円（前年同期はセグメント損失678百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年の678百万円から525百万円へ縮小したため、減収・赤字拡大の状態は緩和された。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 対処 「この結果、当セグメントの売上高は685百万円（前年同四半期比2.8％増）、セグメント損失は107百万円（前年同四半期はセグメント損失119百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年同四半期の119百万円から107百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「この結果、当セグメントの売上高は1,450百万円（前年同四半期比10.4％増）、セグメント損失は191百万円（前年同四半期はセグメント損失283百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は10.4％増収となり、セグメント損失も283百万円から191百万円へ縮小した。減収・赤字拡大の状態は緩和されているが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 対処 「この結果、当セグメントの売上高は2,214百万円（前年同四半期比8.7％増）、セグメント損失は263百万円（前年同四半期はセグメント損失373百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は8.7％増収となり、セグメント損失も前年同期の373百万円から263百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、減収・赤字拡大の状態は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-q3)
- FY2022 対処 「この結果、当セグメントの売上高は2,961百万円（前年同期比8.3％増）、セグメント損失は334百万円（前年同期はセグメント損失525百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も前年の525百万円から334百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、悪化状態は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「この結果、当セグメントの売上高は718百万円（前年同四半期比4.9％増）、セグメント損失は40百万円（前年同四半期はセグメント損失107百万円）となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業は増収となり、セグメント損失も107百万円から40百万円へ縮小した。不採算店舗の閉鎖等が記載される一方、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「しかしながら、英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」については、施術スタッフの増員に苦戦したこと、また、不採算店舗の閉鎖等の影響により当セグメント売上高は微減となり、利益面では回復基調にありますが損失となりました。」 — 従来の既存店舗の一時閉鎖という説明から、不採算店舗の閉鎖等へ記載が具体化した。Ｗ＆Ｒ事業は0.7％減収となったが、セグメント損失は前年同期の191百万円から95百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 対処 「しかしながら、英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」については、施術スタッフの増員に苦戦したこと、また、不採算店舗の閉鎖等の影響により当セグメント売上高は微減となり、利益面では回復基調にありますが損失となりました。」 — 不採算店舗の閉鎖等によりＷ＆Ｒ事業は微減収となったが、セグメント損失は前年同期の263百万円から87百万円へ縮小した。赤字は継続しているものの、損失幅は緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「Ｗ＆Ｒ事業においては、コロナ禍からの回復に遅れが生じている不採算店舗の退店及び事業効率の改善を実施し、今後の収益基盤の強化に努めてまいりました。」 — 従来の店舗閉鎖による減収・赤字化という記載が、不採算店舗の退店と事業効率改善を通じた収益基盤強化へ具体化した。売上高は1.0％減だが、セグメント損失は334百万円から113百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 対処 「英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」において不採算店舗の退店等を進め、今後の収益基盤の強化及び事業効率化を推進いたしました。」 — 不採算店舗の退店と事業効率化を継続し、Ｗ＆Ｒ事業は前年同期のセグメント損失40百万円から16百万円の利益へ転じた。店舗整理に伴う減収・赤字状態は今回の四半期で緩和された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」において不採算店舗の退店等を進め、今後の収益基盤の強化及び事業効率化を推進いたしました。」 — 不採算店舗の退店と事業効率化を継続し、Ｗ＆Ｒ事業は前年同期のセグメント損失95百万円から6百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2418/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」において不採算店舗の退店等を進め、今後の収益基盤の強化及び事業効率化を推進いたしました。」 — 不採算店舗の退店と事業効率化を進め、Ｗ＆Ｒ事業は前年のセグメント損失113百万円から100百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2418/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「Ｗ＆Ｒ事業においては、昨年実施いたしました不採算店舗の退店等により収益が安定し、黒字体質の顕在化を図ることができました。」 — 不採算店舗の退店等を進めた結果、Ｗ＆Ｒ事業の収益が安定し、セグメント利益は前年同期の7百万円から52百万円へ増加した。従来の店舗整理に伴う赤字状態はさらに緩和されている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「Ｗ＆Ｒ事業においては、昨年実施いたしました不採算店舗の退店等により収益が安定し、黒字体質の顕在化を図ることができました。」 — 不採算店舗の退店等の結果、Ｗ＆Ｒ事業はセグメント利益169百万円、前年同期比69.2％増となり、黒字収益の安定化が年次実績で示された。 (https://komori.app/company/2418/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 悪化 「依然厳しい事業環境が続く英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」の影響により売上高及びセグメント利益は微減となりました。」 — Ｗ＆Ｒ事業はSPA-HERBSが堅調である一方、クイーンズウェイの厳しい事業環境により売上高・セグメント利益が微減となった。 (https://komori.app/company/2418/disclosure/20260511522949)
- 2026-08-10 対処 「Ｗ＆Ｒ事業の売上高は1,468百万円（同2.4％増）、セグメント利益は77百万円（同47.3％増）となりました。」 — 従来のＷ＆Ｒ事業の赤字・収益悪化リスクに対し、セグメント利益の増加が示されている。 (https://komori.app/company/2418/disclosure/20260807515682)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」については引き続き厳しい状況にありますが、複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」の来館者数及び飲食売上高が堅調に推移したことにより売上高及びセグメント利益は微増となりました。」 — クイーンズウェイの厳しい状況が続く一方、SPA-HERBSの来館者数・飲食売上高の堅調さにより、Ｗ＆Ｒ事業は2.4％増収、セグメント利益47.3％増となった。 (https://komori.app/company/2418/filing/2026-h1)
