# 投資有価証券・関係会社株式の評価損計上｜ツカダ・グローバルホールディング（2418）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
－
145
関係会社株式評価損
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110」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損145百万円、関係会社株式評価損110百万円を計上し、金融資産の評価下落が損失として実現している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「投資有価証券評価損
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145
関係会社株式評価損
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110」 — 当第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損145百万円、関係会社株式評価損110百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「また、特別損失においては投資有価証券評価損511百万円及び減損損失492百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は10,628百万円となりました。」 — 投資有価証券評価損511百万円を年間で計上し、前年にはなかった評価損が損失として実現した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 対処 「投資有価証券評価損
－
関係会社株式評価損
－」 — 前年同四半期に計上した投資有価証券評価損145百万円および関係会社株式評価損110百万円は、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-q2)
- 2026-03-06 顕在化 「特別損失においては、保有する投資有価証券の一部について、投資会社の業績推移及び事業計画等を確認し、実質価額について慎重に検討した結果、減損処理による投資有価証券評価損2,571百万円の計上となり」 — 投資有価証券の評価下落が、2025年12月期に2,571百万円の評価損として実績化した。 (https://komori.app/company/2418/disclosure/20260305576320)
- FY2025 顕在化 「特別損失においては、保有する投資有価証券の一部について、投資会社の業績推移及び事業計画等を確認し、実質価額について慎重に検討した結果、減損処理による投資有価証券評価損2,571百万円の計上となり、」 — 投資有価証券の一部について実質価額の下落を理由に2,571百万円の評価損を計上し、金融資産の評価下落が大きな特別損失として実績化した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2025-fy)
