# 有形固定資産取得を通じた事業基盤への投資｜ツカダ・グローバルホールディング（2418）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「投資活動の結果使用した資金は8,256百万円（前年同四半期比254.7％増）となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入493百万円、投資有価証券の償還による収入436百万円、匿名組合出資金の払戻による収入311百万円、有形固定資産の取得による支出8,958百万円、投資有価証券の取得による支出300百万円によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ8,958百万円を支出している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「美楽温泉SPA-HERBS　（埼玉県さいたま市）　Ｗ＆Ｒ事業　複合温浴施設　2,349　平成28年５月」 — 複合温浴施設への有形固定資産投資2,349百万円と平成28年5月の完了実績を再掲している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は1,678百万円（前年同四半期比79.7％減）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1,651百万円となったことによるものであります。」 — 当第2四半期累計期間にも有形固定資産取得へ1,651百万円を支出しており、事業基盤への投資を継続している。前年同期の8,958百万円からは支出額が減少した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「「ザ ストリングス表参道」の建設により有形固定資産のその他（主に建設仮勘定）が1,268百万円増加しました」 — ザ ストリングス表参道の建設が進行し、建設仮勘定を主とする有形固定資産のその他が1,268百万円増加した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、婚礼事業を中心に4,723百万円となりました。その主なものとしましては、「ザ ストリングス表参道」に2,346百万円、総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」に444百万円及び「ストリングスホテル新宿」（仮称）に417百万円の設備投資を実施いたしました。」 — ザ ストリングス表参道、BEST STYLE FITNESS、ストリングスホテル新宿に対する具体的な設備投資が進み、当期の設備投資総額は4,723百万円となった。 (https://komori.app/company/2418/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「これは主に、「ストリングスホテル新宿」（仮称）の建設工事に係る有形固定資産のその他（主に建設仮勘定）が1,037百万円及び保有しておりました神宮前事業用地の売却等により現金及び預金が2,686百万円それぞれ増加した一方、当該土地の売却等により土地が6,775百万円減少したことによるものであります。」 — ストリングスホテル新宿の建設工事が進み、建設仮勘定を主とする有形固定資産が1,037百万円増加した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「これは主に、「キンプトン東京・新宿」（仮称）の建設工事に係る有形固定資産のその他（主に建設仮勘定）が1,125百万円及び保有しておりました神宮前事業用地の売却等により現金及び預金が3,165百万円それぞれ増加した一方、当該土地の売却等により土地が6,445百万円減少したことによるものであります。」 — キンプトン東京・新宿の建設工事が進み、建設仮勘定を主とする有形固定資産が1,125百万円増加した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これは主に、「キンプトン東京・新宿」（仮称）の建設工事に係る有形固定資産のその他（主に建設仮勘定）が1,135百万円、保有しておりました神宮前事業用地の売却及び資金調達等により現金及び預金が5,333百万円それぞれ増加した一方、当該土地の売却等により土地が5,799百万円及び主に減価償却により建物及び構築物が1,105百万円減少したことによるものであります。」 — キンプトン東京・新宿の建設工事に係る建設仮勘定が1,135百万円増加し、設備投資が進展している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「これは主に、資金調達等により現金及び預金が1,709百万円、「キンプトン東京・新宿」（仮称）の建設工事により有形固定資産のその他（主に建設仮勘定）が4,375百万円増加したことによるものであります。」 — キンプトン東京・新宿の建設工事に係る建設仮勘定等が4,375百万円増加し、事業基盤への設備投資が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「これは主に、資金調達等により現金及び預金が2,490百万円、「キンプトン新宿 ホテル」（仮称）の建設工事により有形固定資産のその他（主に建設仮勘定）が4,201百万円増加しましたが、連結子会社であったBT KALAKAUA, LLC株式の一部売却に伴う持分減少により連結子会社から除外された結果、建物及び構築物が3,439百万円、土地が5,840百万円減少したことによるものであります。」 — キンプトン新宿 ホテルの建設工事に係る建設仮勘定等が4,201百万円増加し、事業基盤への設備投資が進展している。また、有形固定資産の取得による支出は4,835百万円となった。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これは主に、連結子会社であったBT KALAKAUA, LLC株式の一部売却に伴う持分減少により連結子会社から除外された結果、建物及び構築物が3,472百万円、土地が5,266百万円減少した一方、「キンプトン新宿 ホテル」（仮称）の建設工事等により建設仮勘定が7,863百万円、余資運用等により投資有価証券が3,288百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — キンプトン新宿ホテルの建設工事等により建設仮勘定が7,863百万円増加し、事業基盤への設備投資が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、11,643百万円となりました。その主なものとしましては、「キンプトン新宿 ホテル」（仮称）に7,849百万円、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の改装に1,393百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 設備投資総額11,643百万円、キンプトン新宿ホテル7,849百万円、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル改装1,393百万円を実施し、事業基盤への投資が大きく進展した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これは主に、「キンプトン 新宿東京」（東京都新宿区）の引渡しにより建物及び構築物が8,862百万円増加した一方、建設仮勘定の本勘定への振替に伴い5,980百万円及び設備投資により現金及び預金が7,810百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — キンプトン新宿東京の引渡しが行われ、建物及び構築物への振替が8,862百万円増加として計上された。建設から施設引渡しへ設備投資が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これは主に、「キンプトン 新宿東京」（東京都新宿区）の引渡しにより建物及び構築物が8,760百万円増加した一方、建設仮勘定の本勘定への振替に伴い5,757百万円、設備投資及び営業赤字の影響等により現金及び預金が10,382百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — キンプトン新宿東京の引渡しにより建物及び構築物が8,760百万円増加し、建設段階から施設引渡し段階へ設備投資が進展した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これは主に、「キンプトン　新宿東京」（東京都新宿区）の引渡しにより建物及び構築物が13,019百万円及び一時的な欠損による繰延税金資産の計上に伴い投資その他の資産の「その他」が2,311百万円それぞれ増加した一方、建設仮勘定の本勘定への振替に伴い8,284百万円、設備投資及び営業赤字の影響等により現金及び預金が7,382百万円減少したことによるものであります。」 — キンプトン新宿東京の引渡しにより建物及び構築物が13,019百万円増加し、建設段階から施設引渡し後の資産計上段階へさらに進展した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、11,032百万円となりました。その主なものとしましては、「キンプトン　新宿東京」に5,829百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 年間設備投資総額は11,032百万円で、キンプトン新宿東京に5,829百万円を投じた。事業基盤への投資が継続して具体化している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 後退 「設備改装による有形固定資産の取得による支出が385百万円となりましたが、」 — 有形固定資産取得による支出は385百万円となり、前年同四半期の6,507百万円から大幅に減少した。事業基盤への投資は継続しているが、当四半期の規模は縮小している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-q2)
- FY2021 後退 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、878百万円となりました。その主なものとしましては、婚礼衣装等の調達を280百万円実施いたしました。」 — 年間設備投資総額は878百万円となり、前年度の11,032百万円から大幅に縮小した。従来の大型施設投資から、婚礼衣装等の調達を中心とする規模へ移っている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 その他 「設備改装による有形固定資産の取得による支出が644百万円となりましたが、」 — 設備改装による有形固定資産取得支出644百万円を計上した。前年同四半期の385百万円から増加したが、過去の大型施設投資に比べると小規模な投資が続いている。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、1,655百万円となりました。その主なものとしましては、婚礼衣装等の調達を663百万円実施いたしました。」 — 年間設備投資総額は前年度の878百万円から1,655百万円へ増加したが、主な投資内容は婚礼衣装等の調達663百万円であり、従来の大型施設投資とは内容が異なる。 (https://komori.app/company/2418/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は3,391百万円（前年同四半期は185百万円の獲得）となりました。これは主に、設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出が1,197百万円及び貸付けによる支出が2,320百万円となったことによるものであります。」 — 設備改修に伴う有形固定資産取得支出は1,197百万円となり、前年同四半期の644百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、8,980百万円となりました。その主なものとしましては、婚礼事業に係る土地7,089百万円の取得を実施いたしました。」 — 設備投資総額は8,980百万円となり、主な内容が設備改修・婚礼衣装等から婚礼事業用土地7,089百万円の取得へ移った。 (https://komori.app/company/2418/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出が1,319百万円」 — 設備改修に伴う有形固定資産取得支出1,319百万円を計上し、大型施設投資後も事業基盤への改修投資を継続している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、12,115百万円となりました。その主なものとしましては、ホテル事業に係る建物及び構築物、土地等9,288百万円の取得を実施いたしました。」 — 設備投資総額は12,115百万円となり、ホテル事業に係る建物・構築物・土地等の取得に9,288百万円を投じた。前年の大型投資後もホテル事業を中心とする事業基盤投資が拡大した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「投資活動の結果使用した資金は5,930百万円（前年同期は2,718百万円の使用）となりました。これは主に、「W Hotel Dallas Victory」の運営会社であるVictory Dunhill Hotel HN LLC他の持分取得に伴う連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が3,407百万円、設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出が2,065百万円となったことによるものであります。」 — 2025年上半期の投資活動支出は5,930百万円となり、W Hotel Dallas Victory運営会社の持分取得3,407百万円と設備改修2,065百万円を実施した。ホテル事業を中心とする事業基盤投資が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2418/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、31,256百万円となりました。その主なものとしましては、ホテル事業に係る建物及び構築物、土地等29,449百万円の取得を実施いたしました。」 — ホテル事業を中心とする設備投資が、前期の12,115百万円から31,256百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2418/disclosure/20260305576320)
- FY2025 前進 「当連結会計年度のグループ全体の設備投資総額は、31,256百万円となりました。その主なものとしましては、ホテル事業に係る建物及び構築物、土地等29,449百万円の取得を実施いたしました。」 — 設備投資総額は31,256百万円となり、ホテル事業の建物・構築物・土地等に29,449百万円を投じた。ホテル取得を中心とする事業基盤投資が大きく進展した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「これは主に、土地取得により土地が1,590百万円及び建設仮勘定が858百万円それぞれ増加いたしましたが、上記有形固定資産の取得及び納税により現金及び預金が3,383百万円減少したことによるものであります。」 — 土地取得と建設仮勘定の増加が記載され、事業基盤への投資が四半期にも進んでいる。 (https://komori.app/company/2418/disclosure/20260511522949)
- 2026-08-10 前進 「これは主に、設備投資や納税の影響により現金及び預金が2,839百万円減少しましたが、建設仮勘定が1,967百万円、土地取得により土地が1,781百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 建設仮勘定の増加と土地取得により、事業基盤への投資が中間期にも進展している。 (https://komori.app/company/2418/disclosure/20260807515682)
- FY2026-H1 前進 「これは主に、設備投資や納税の影響により現金及び預金が2,839百万円減少しましたが、建設仮勘定が1,967百万円、土地取得により土地が1,781百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 建設仮勘定1,967百万円、土地取得による土地1,781百万円の増加が確認され、事業基盤への投資が中間期にも進展した。 (https://komori.app/company/2418/filing/2026-h1)
