# ツカダ・グローバルホールディング（2418） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2418/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A88W.pdf

## 事業

ツカダ・グローバルホールディングは、婚礼事業を中核に、ホテル事業およびウェルネス／リラクゼーションを含む複合型のサービス事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（平成29年1月1日〜平成29年3月31日）における売上高は11,513百万円（前年同期比0.5％減）であり、主力の婚礼事業において施行件数の減少等の要因により売上高が減少しました。一方、ホテル事業はインバウンド需要の継続的な効果により、宿泊稼働率・単価が総じて堅調で、売上高は0.5％増、W&R事業は「美楽温泉SPA-HERBS」の稼働により売上高が増加しました。期末総資産は84,619百万円、負債は51,396百万円、純資産は33,222百万円で、親会社株主に帰属する四半期純損失は526百万円となっています。なお、沖縄県への初進出と新店である「ザ　ストリングス表参道」（東京都港区）の開業準備を進めました。事業セグメント別の状況としては、婚礼事業6,561百万円、ホテル事業4,136百万円、W&R事業815百万円（いずれも百万円表示）。海外市場動向や需要の変動、休祝日の日数減少等が業績に影響しています。

## セグメント

- 婚礼事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 -62百万円
- ホテル事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 32百万円
- W&R事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
