# ツカダ・グローバルホールディング（2418） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2418/disclosure/20260807515682
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2418

## 何が変わったか

2026年中間期は売上高が前年同期比9.3％増となった一方、営業利益は9.1％減となりました。為替差損から為替差益への転換で経常利益は増加しましたが、前年の段階取得に係る差益や負ののれん発生益の反動で親会社株主に帰属する中間純利益は47.9％減少しました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では取得ホテルの売上寄与や国内ラグジュアリーホテルの宿泊稼働率・宿泊単価が堅調に推移しました。一方、婚礼事業は店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、営業利益は人件費等の増加で減少しました。経常利益は前年の為替差損968百万円が当期の為替差益274百万円に転じたことで増加し、最終利益は前年に段階取得に係る差益1,259百万円及び負ののれん発生益1,695百万円を計上した反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":36876,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":3519,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 経常利益: {"value":3104,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2285,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- １株当たり当期純利益: 48.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":26.6}
- 総資産: {"value":142568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4258,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5807,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1379,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25064,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77797,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":10095,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":8814,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"純利益":{"value":6014,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2255,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":124,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 48960000
- 期末自己株式数: 1916234
- 業績の増減要因: ホテル事業では取得ホテルの売上寄与、国内ラグジュアリーホテルの宿泊稼働率・宿泊単価の堅調推移、米国ホテルでのレベニューマネジメント及びコストコントロールが寄与した。婚礼事業では店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、人件費・エネルギーコスト・原材料価格の上昇も利益を押し下げた。為替差損から為替差益への転換及び前年の特別利益計上の反動も利益変動要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「36,876百万円」、通期予想売上高は「77,797百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高 36,876百万円」「営業利益 3,519百万円」、通期予想の「売上高 77,797百万円」「営業利益 10,095百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「9.3％増」、営業利益「9.1％減」、経常利益「34.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「47.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は33,748百万円から36,876百万円、営業利益は3,871百万円から3,519百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,519百万円」、経常利益「3,104百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,285百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,095百万円」「対前期増減率5.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「12.00円」、2026年12月期予想は「14.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「125百万円」、特別損失合計「12百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚礼事業は売上高「3.4％減」、セグメント利益「15.6％減」、ホテル事業は売上高「26.5％増」、利益「21.8％増」、Ｗ＆Ｒ事業は売上高「2.4％増」、利益「47.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高「33,748百万円」、営業利益「3,871百万円」、当中間期は売上高「36,876百万円」、営業利益「3,519百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期27.6％」「2025年12月期26.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「4,258百万円」「前年同期比5.2％増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年中間期の特別利益において段階取得に係る差益1,259百万円及び負ののれん発生益1,695百万円の計上があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「施行件数「4,018件（同10.2％減）」、為替差損「968百万円」から為替差益「274百万円」、段階取得に係る差益「1,259百万円」、負ののれん発生益「1,695百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者物価及び金利の上昇並びに中東情勢の影響」、自社施策として「レベニューマネジメント及びコストコントロールを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、36,876百万円となり」「営業利益が3,519百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、通期予想期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」で、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価及び金利の上昇並びに中東情勢の影響など、先行きについては不透明な状況が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚礼事業の受注件数「4,683件」、受注件数残高「6,332件」、ホテル事業の受注件数「843件」、受注件数残高「1,296件」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚礼施行実績「4,018件」、婚礼受注状況「受注件数4,683件」「受注件数残高6,332件」。」）
