# ツカダ・グローバルホールディング（2418） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2418/disclosure/20260724599054
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2418

## 何が変わったか

当社が100％出資する米国法人に5,471,833 USドルを出資し、同社が米国で賃貸用戸建て住宅12戸を購入することを決定しました。これにより、同社は当社の資本金の10％以上に相当する資本金を持つ特定子会社となります。

## 会社が挙げた理由

不動産事業を重要な成長戦略の一つと位置付けており、人口・雇用の伸びが全米平均を上回るダラスおよびアトランタへの投資によって安定したキャッシュフローを見込むため。また、将来的に不動産事業を第4の事業の柱とするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件投資
- 相手方の名称: Tsukada Property Investment LP
- 対象会社の名称: Tsukada Property Investment LP
- 対象会社の事業内容: 不動産投資及び不動産賃貸事業
- 対象会社の所在地: 米国ハワイ州ホノルル郡
- 対象会社の資本金: 5,471,833US ドル
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 5 月 13 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed（設立後間もなく決算期を迎えていないため、記載すべき事項がありません）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（設立後間もなく決算期を迎えていないため、記載すべき事項がありません）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed（設立後間もなく決算期を迎えていないため、記載すべき事項がありません）
- 対象会社の純資産: not_disclosed（設立後間もなく決算期を迎えていないため、記載すべき事項がありません）
- 取得価額: 5,471,833 US ドル（住宅購入に必要な資金）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（当社からの出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（株式取得ではなく、LPへの出資）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当社が同社に出資する方法。ただし、当社側の資金源はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件異動による当社の連結業績に与える影響は現在精査中。今後開示すべき事項があれば速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 24 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: President 塚田正之。不動産投資及び不動産賃貸事業を推進し、将来的に第4の事業の柱とする旨。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社子会社『Tsukada Property Investment LP』が住宅を購入するために必要な資金5,471,833 USドルを、当社が同社に出資する方法により実施いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「出資者及び持分比率　当社 100％（間接保有分を含む）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100％（間接保有分を含む）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び持分比率　当社 100％（間接保有分を含む）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Tsukada Property Investment LP（米国デラウエア州法人）」および「米国テキサス州ダラス及びジョージア州アトランタ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「必要な資金5,471,833 USドル」」「賃貸用の戸建て住宅12戸」」「4番目の事業の柱とすべく」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件異動による当社の連結業績に与える影響は現在精査中であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項があれば、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「特定子会社の異動に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「住宅を購入するために必要な資金5,471,833 USドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社が同社に出資する方法により実施いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が同社に出資する方法により実施いたします。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の子会社『Tsukada Property Investment LP』」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社が100％を出資しております（間接所有分を含む）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設立後間もなく決算期を迎えていないため、記載すべき事項がありません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「財政状態及び経営成績の数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　不動産投資及び不動産賃貸事業」」「米国テキサス州ダラス及びジョージア州アトランタにおいて、賃貸用の戸建て住宅12戸を購入」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「本件投資により安定したキャッシュフローを見込みます。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件住宅への投資はその第一歩となります。」」「将来的には、このような不動産事業を…4番目の事業の柱とすべく、鋭意推進してまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件異動による当社の連結業績に与える影響は現在精査中であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決議日　2026 年 7 月 24 日」「異動日　2026 年 7 月 24 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の役職・氏名　President 塚田正之」」）
