# ツカダ・グローバルホールディング（2418） 2026年12月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2418/disclosure/20260511522949
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2418

## 何が変わったか

第1四半期は、ホテル事業の拡大などで売上高が前年同期比8.8％増となった一方、婚礼事業の施行件数減少やコスト上昇により営業利益は7.7％減となった。為替差損から為替差益への転換などで、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では、昨年取得した2施設の売上寄与と訪日外国人数の増加による宿泊稼働率・宿泊単価の堅調推移が増収に寄与した。婚礼事業では店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、エネルギーコスト及び原材料価格の上昇も利益を押し下げた。また、前年同期の為替差損560百万円が当期は為替差益140百万円となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":17235,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":203.3}
- １株当たり当期純利益: 17.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.7,"前期末":26.6}
- 総資産: {"value":139544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77797,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":10095,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":8814,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6014,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"婚礼事業":{"value":8099,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"ホテル事業":{"value":8405,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"Ｗ＆Ｒ事業":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}}
- セグメント別利益: {"婚礼事業":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"ホテル事業":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"Ｗ＆Ｒ事業":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","注記":"受注件数残高は記載あり"}
- 減価償却費: {"value":1125,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":124,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 48960000
- 期末自己株式数: 1916234
- 業績の増減要因: ホテル事業では昨年取得した2施設の売上寄与と訪日外国人数の増加が増収に寄与。婚礼事業では店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、エネルギーコスト及び原材料価格の上昇が利益を圧迫。前年同期の為替差損560百万円が当期は為替差益140百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高17,235百万円、通期予想77,797百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益1,200百万円、通期営業利益予想10,095百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.8％増、営業利益7.7％減、経常利益101.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益203.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高17,235百万円（前年同期15,842百万円）、営業利益1,200百万円（前年同期1,301百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,200百万円、経常利益1,069百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益836百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,095百万円、対前期増減率5.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当12.00円、2026年12月期予想14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取補償金124百万円、特別損失は固定資産除却損11百万円及びその他0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚礼事業は売上高3.7％減・セグメント利益17.8％減、ホテル事業は売上高25.5％増・利益21.2％増、Ｗ＆Ｒ事業は売上高0.7％減・利益3.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業利益1,200百万円／売上高17,235百万円、前年同期は営業利益1,301百万円／売上高15,842百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末26.7％、前期末26.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人数が2026年３月推計値で累計10百万人（前年同四半期比1.4％増）」、「婚礼施行件数1,796件（同11.4％減）、受注件数2,558件（同7.4％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損560百万円から為替差益140百万円への転換、施行件数1,796件、受注件数2,558件などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「設備投資や個人消費の持ち直し」、「中東情勢の影響」、「更なるレベニューマネジメント及びコストコントロールを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」及び売上高17,235百万円、営業利益1,200百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内企業物価及び消費者物価の上昇並びに中東情勢の影響」、「中国政府による渡航制限」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間「自2026年１月１日至2026年３月31日」、前年同期「自2025年１月１日至2025年３月31日」、連結範囲の重要な変更「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚礼事業の受注件数2,558件・受注件数残高6,429件、ホテル事業の受注件数448件・受注件数残高1,307件。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚礼施行実績及び婚礼受注状況として、施行件数・受注件数・受注件数残高を記載。」）
