# ヒューマンホールディングス（2415） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2415/disclosure/20260806513158
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2415

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％増加した一方、営業利益は5.9％減少しました。経常利益は13.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.2％増となり、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は主に人材関連事業の減益によるものです。経常利益の増加は、介護事業における処遇改善に伴う補助金収入の増加などによるものです。人材関連事業では人的資本への投資、介護事業では処遇改善による人件費率の上昇なども説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日～2026年6月30日
- 売上高: {"value":26295,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- １株当たり当期純利益: 51円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":52156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19351,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":71,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"人材関連事業":{"value":15454116,"unit":"千円","yoy_pct":0.5},"教育事業":{"value":6869920,"unit":"千円","yoy_pct":5.4},"介護事業":{"value":3420517,"unit":"千円","yoy_pct":7.8},"その他":{"value":548487,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}}
- セグメント別利益: {"人材関連事業":{"value":781666,"unit":"千円","yoy_pct":-14.6},"教育事業":{"value":-31050,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"介護事業":{"value":21297,"unit":"千円","yoy_pct":-59.6},"その他":{"value":-60821,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217848,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4415,"unit":"千円","対象資産":"人材関連事業1,708千円、教育事業1,549千円、その他1,157千円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":73,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":191,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12782,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":1001,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4415,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"ヒューマングローバルタレント株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10377999,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益は主に人材関連事業の減益により減少し、経常利益は介護事業における処遇改善に伴う補助金収入の増加などにより増加しました。人材関連事業では人的資本への投資、介護事業では処遇改善による人件費率の上昇などが要因として挙げられています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は26,295百万円、通期予想は106,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は26,295百万円、営業利益は607百万円、通期予想はそれぞれ106,000百万円、3,350百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は5.9％減、経常利益は13.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.2％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は前年同期比5.9％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益607百万円、経常利益890百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益534百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は69.00円、2027年3月期予想は71.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は18,391千円で、内訳として投資有価証券評価損12,782千円、減損損失4,415千円などが計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失は、人材関連事業1,708千円、教育事業1,549千円、その他1,157千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「人材関連事業の営業利益は前年同期比14.6％減、教育事業は前年同期より154百万円改善、介護事業は59.6％減、その他は前年同期17百万円の営業利益から60百万円の営業損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高は25,626百万円、営業利益は646百万円、当期の売上高は26,295百万円、営業利益は607百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末37.1％、前期末37.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「継続して取り組んでいる単価改定の効果から契約単価が向上し、売上が増加しました。また、介護事業では処遇改善による人件費率の上昇がありました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人材関連事業の売上高15,454百万円・営業利益781百万円、教育事業の売上高6,869百万円・営業損失31百万円など、セグメント別の数値が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や円安の進行」「中東情勢の悪化」が、自社施策として「AI活用による業務効率化」「商品・サービスモデルの高付加価値化」「単価改定」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通しは「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提」に基づき、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日～2026年6月30日の第1四半期について、売上高26,295百万円、営業利益607百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇や円安の進行が個人消費に与える影響に加え、中東情勢の悪化による世界経済の下振れが懸念されると記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「ヒューマングローバルタレント株式会社を連結の範囲から除外したと記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。除外1社、ヒューマングローバルタレント株式会社です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「就業スタッフ数は前年同期と比較し微減」「全体の在籍者数が増加」「稼働率が改善」と記載されていますが、実数は記載されていません。」）
