# ヒューマンホールディングス（2415） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2415/disclosure/20240624534703
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2415

## 何が変わったか

2024年3月末時点では流通株式比率が21.2％で、上場維持基準の25.0％を下回っていた。その後、役員・親族保有株式の立会外分売を実施し、2025年3月末までに基準を満たす見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

当社役員及び役員の２親等以内の親族の保有株式について立会外分売を実施したことにより、流通株式比率25％以上を達成する見込みとなった。ただし、今後の株主構成によっては基準を充足しない可能性がある。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025年3月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2023年9月11日から2023年10月10日にかけて、当社役員及び役員の2親等以内の親族の保有株式500,000株を自己株式として取得
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2024年3月31日時点で把握している株券等の分布状況及び2024年6月21日の立会外分売による売却株式数を基に試算。今後の株主構成によっては流通株式比率25％以上を充足しない可能性がある。
- 重点施策: 非流通株式の保有者との話し合い、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の実現に向けた施策、当社株式の魅力を高め、より多くの投資家の皆様に当社株式への投資を検討していただくこと、当社役員及び役員の２親等以内の親族の保有株式の売却を促すこと
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の株主構成によっては、流通株式比率25％以上を充足しない可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年5月15日に、『上場維持基準への適合に向けた計画書』を提出し」「2024年3月31日時点における計画の進捗状況について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年3月末までに上場維持基準に適合するための取り組みを進めてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間」「2025年3月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月21日に、当社役員及び役員の２親等以内の親族の保有株式について、518,300株の立会外分売を実施いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年5月15日に公表しました『上場維持基準の適合に向けた計画書』」「計画の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「2023年3月31日時点」「2024年3月31日時点」「上場維持基準」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率」についての基準値と適合状況が記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率25％以上」を達成すべく」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」及び「計画の進捗状況」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」を並べた表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更または維持に関する明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率について、上場維持基準に適合しておりません」「518,300株の立会外分売を実施いたしました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「保有株式500,000株を自己株式として取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画・投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「500,000株を自己株式として取得」「自己株式609,201株を消却」「518,300株の立会外分売」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月末までに上場維持基準に適合する」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「達成する見込みとなっております」「今後の株主構成によっては、『流通株式比率25％以上』を充足しない可能性があります」」）
