# ヒューマンホールディングス（2415） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2415/disclosure/20240620533192
種別: 開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2415

## 何が変わったか

代表取締役社長が保有する株式の一部など、518,300株を東京証券取引所で立会外分売する。株式の分布状況と流動性を改善し、流通株式比率25％以上の上場維持基準を達成する見込み。

## 会社が挙げた理由

当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。また、本分売により、スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25%以上を達成する見込みであるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月20日
- 実施日: 2024年6月21日（金）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売価格 1,349円；算定基準日の価格 1,376円；ディスカウント率 1.96％
- 数量・規模: 分売予定株式数 518,300株；売却対象株式 1,078,000株の一部等；買付申込数量の限度は買付顧客一人につき5,000株（売買単位100株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。本分売により、スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25%以上を達成する見込み。
- 根拠となる規則: スタンダード市場の上場維持基準（流通株式比率25%以上）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月21日に立会外分売を実施する。約定結果によって主要株主等の異動が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分売予定株式数 518,300 株。」「スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25%以上を達成する見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株式の立会外分売を実施する。」「流通株式比率25%以上を達成する見込みです。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社の主要株主である当社代表取締役社長佐藤朋也が保有する当社株式1,078,000株の一部等について売却するものであり」「買付顧客一人につき5,000株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「分売予定株式数 518,300 株」「分売実施日 2024年6月21日（金）」「分売の値段 1,349円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「518,300 株、1,349 円、5,000 株、100 株、1,078,000 株、1,376 円、1.96％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社株式に関し、以下のとおり立会外分売を実施いたします。」「分売価格の算定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「分売予定株式数 518,300 株」「分売実施日 2024年6月21日（金）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。」「流通株式比率25%以上を達成する見込みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売実施日 2024年6月21日（金）」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「分売実施日 2024年6月21日（金）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月21日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「立会外分売を実施いたします」「達成する見込みです」「発生する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「約定結果によっては」「異動が発生する可能性があります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式に関し、以下のとおり立会外分売を実施いたします。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「実施取引所 東京証券取引所」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「分売実施日 2024年6月21日（金）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「分売実施日 2024年6月21日（金）」「達成する見込みです。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「分売予定株式数、分売実施日、分売の値段、実施の目的等を記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「約定結果によっては当社の『親会社以外の支配株主及び主要株主の異動』が発生する可能性があります。」）
