# ヒューマンホールディングス（2415） 株式の立会外分売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2415/disclosure/20240614528908
種別: 開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2415

## 何が変わったか

代表取締役社長が保有する株式の一部など、合計518,300株を2024年6月21日から6月26日に立会外分売する予定です。これにより、株式の流通性を高め、流通株式比率25%以上の上場維持基準を達成する見込みです。

## 会社が挙げた理由

当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。なお、本分売により、スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25%以上を達成する見込みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月14日
- 実施日: 2024年6月21日（金）～2024年6月26日（水）に実施予定
- 対象期間: 2024年6月21日（金）～2024年6月26日（水）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 分売予定株式数 518,300株、買付申込数量の限度 1人につき5,000株、売買単位100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25%以上を達成する見込み。
- 根拠となる規則: スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25%以上
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月21日（金）～2024年6月26日（水）に立会外分売を実施予定。株式市場の急激な変動により実施が困難になった場合は、中止または延期する可能性がある。主要株主の異動を認識した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「分売予定株式数 518,300 株」／「スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率 25%以上を達成する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式の立会外分売」／「流通株式比率 25%以上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の主要株主である当社代表取締役社長佐藤朋也が保有する当社株式 1,078,000 株の一部等について売却」／「買付顧客一人につき 5,000 株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「518,300 株」／「2024 年 6 月 21 日（金）～2024 年 6 月 26 日（水）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「518,300 株」／「5,000 株」／「100 株」／「1,078,000 株」／「25%以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「買付顧客一人につき 5,000 株」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定株式数 518,300 株」／「2024 年 6 月 21 日（金）～2024 年 6 月 26 日（水）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」／「流通株式比率 25%以上を達成する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「立会外分売を予定しております」／「分売予定期間 2024 年 6 月 21 日（金）～2024 年 6 月 26 日（水）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 21 日（金）～2024 年 6 月 26 日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」／「決定する予定です」／「中止または延期する可能性があります」／「発生する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場の急激な変動により実施が困難になった場合には、中止または延期する可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売予定期間 2024 年 6 月 21 日（金）～2024 年 6 月 26 日（水）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」／「達成する見込みです」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題「株式の立会外分売に関するお知らせ」／「コード：2415、東証スタンダード」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「分売予定株式数」／「分売予定期間」／「分売の値段」／「買付申込数量の限度」／「実施取引所」／「実施の目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」／「流通株式比率 25%以上を達成する見込みです」」）
