# ヒューマンホールディングス（2415） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2415/disclosure/20211013410030
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2415

## 何が変わったか

連結子会社のヒューマンリソシアが株式会社エフ・ビー・エスの株式51％を取得し、当社の孫会社とすることを決めました。株式取得は2021年10月29日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

エフ・ビー・エスのシステム企画・開発力を、ヒューマンリソシアの教育を組み合わせたDX推進サービスに融合し、顧客企業の生産性向上に向けたサービス開発を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 詫間 隆志
- 対象会社の名称: 株式会社エフ・ビー・エス
- 対象会社の事業内容: コンピュータに係るシステム設計及び開発
コンピュータ及びコンピュータ関連機器の販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1985 年１月 22 日
- 対象会社の売上高: 312,633 千円（2020 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 38,510 千円（2020 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売主との協議により非公表
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 306 株（議決権の数：306 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"51％","change":"+51ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2021 年 10 月 13 日
- 契約締結日: 2021 年 10 月 18 日
- 実行日・効力発生日: 2021 年 10 月 29 日
- 価額算定の方法: 第三者機関による財務調査結果参考資料を基に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ヒューマンリソシアが株式会社エフ・ビー・エスの株式を取得し、子会社化（当社の孫会社化）する」／「異動後の所有株式数 306株」／「議決権所有割合：51％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」／「株式を取得し、子会社化（当社の孫会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 306株」／「議決権所有割合：51％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「議決権所有割合：0％」／「議決権所有割合：51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区飯田橋四丁目６番９号」／相手先所在地「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「議決権所有割合：51％」／「本件による当社の連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」／「2021年10月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、売主との協議により非公表としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、第三者機関による財務調査結果参考資料を基に決定しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」／「名称 詫間 隆志」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績（単位：千円）」／「売上高」／「営業利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「12,302」「41,794」「38,510」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンピュータに係るシステム設計及び開発」／「コンピュータ及びコンピュータ関連機器の販売」／「貿易システム」／「帳票電子化ツールやＢＩツール」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「エフ・ビー・エスの企画開発力を融合することで、時代のニーズを捉えたサービスの開発を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヒューマンリソシアの提供する教育を組み合わせたＤＸ化推進サービスに、エフ・ビー・エスの企画開発力を融合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「なお、今後新たに開示の必要性が生じた場合には速やかに公表いたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議 2021年10月13日」／「契約締結日 2021年10月18日」／「株式取得実行日 2021年10月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額については、売主との協議により非公表」／「取得株式数 306株」／「議決権所有割合：51％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得実行日 2021年10月29日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、第三者機関による財務調査結果参考資料を基に決定しております。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要には「代表取締役 詫間 隆志」の記載があるが、取引後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
