# エムスリー（2413） 2027年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20261104563897
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、中間利益は一過性の税金費用の影響で減少した。製薬マーケティング支援、医療現場DX、AI活用、海外事業などの成長施策と中長期の事業拡大方針が示された。

## 会社が挙げた理由

中間利益の減少は、海外子会社による配当に伴い上期に発生した一過性の税金費用による。セグメント別では、課題解決型提案、医療現場DX、収益ミックス改善、海外各地域の増収、為替影響などが業績に寄与した一方、前年の高収益案件の剥落、診療報酬改定の影響、先行投資、前年の関連会社株式売却に伴う持分法投資利益の減少などがマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":181853,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":36335,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":36620,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":22623,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":null,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":null,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":54384,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"利益":{"value":18487,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":11713,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"利益":{"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":12686,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"利益":{"value":4438,"unit":"百万円","yoy_pct":2}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":28735,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}},"ペイシェントソリューション":{"売上収益":{"value":30229,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"利益":{"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":91}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}},"海外":{"売上収益":{"value":45447,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"利益":{"value":9854,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}}
- 増減要因の内訳: {"FY2019からFY2025の営業利益成長":{"FY2019営業利益":343,"unit":"億円","FY2025営業利益":747,"製薬マーケティング":100,"医療現場DX":50,"WJP":15,"その他MP":25,"ES":0,"CS":15,"SS":25,"PS":35,"その他および調整":0,"海外":140}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"製薬マーケティング支援の売上合計イメージ":{"値":"1,000～1,500","単位":"億円","目標時期":"中期的"},"医療機関向けサービスの売上合計イメージ":{"値":"600～900","単位":"億円","目標時期":"中期的"},"海外事業の売上合計イメージ":{"値":"2,000～2,500","単位":"億円","目標時期":"中期的"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":364,"unit":"億円"},"課題解決型提案上期受注高":{"value":193,"unit":"FY2025上期を100とした指数"}}
- 市場規模・シェア: {"クラウド電子カルテ市場シェア":"圧倒的No.1","製薬企業営業コストTAM":"約1.5兆円から将来約7,000～8,000億円等","医師会員カバー率":"全世界の医師の50％"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: m3.com内の医師向けAIアシスタントを11月から全医師会員向けに本格展開、M3デジカルへのAIエージェント機能搭載、音声入力・カルテ要約・医療文書作成支援の提供、AI関連プロジェクトの拡大、情報セキュリティ・個人情報管理体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「期初予想 1,920億円、370億円」「2026年度第2四半期実績 1,819億円、363億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q2は増収増益に転換」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益成長のセグメント・事業別内訳」343億円から747億円への図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数の利益成長源が駆動」「新規事業と既存事業の両輪での成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度第2四半期累計 連結業績（セグメント別）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一過性の税金費用の影響」「前年の相対的に収益性が高い案件や大型案件等の剥落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD＝150円、GBP＝200円、EUR＝180円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「治験の事業環境には不確実性が残る」「製薬企業の予算圧縮影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外セグメントの未達幅はQ2で縮小傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年3月末」「2026年3月末」「中期的な成長目線」の比較表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月よりm3.com内にAIアシスタント機能を本格搭載」「M3デジカルにAIエージェント機能を搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残364億円」「累計導入件数約10,700件」「ユーザー数1.6倍」「会員総滞在時間124」「医師会員700万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は前年同期比で約1.9倍」「ユーザー数1.6倍」「決済金額1.7倍」「医師会員700万人以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注案件数」「1案件あたりの受注高」「サービス提供薬剤数」「1薬剤あたりの売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％をカバー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連の投資額を100とした指数」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年度第2四半期累計 連結業績」以降、業績・事業説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来実現しないという可能性があります」「中期的な成長目線」「拡大を目指す」」）
