# エムスリー（2413） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20261102563057
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比6.4％増、営業利益が1.0％増となった一方、親会社の所有者に帰属する中間利益は11.9％減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は現時点で未定とされた。

## 会社が挙げた理由

株式会社ワイズマンの新規連結効果、医療現場のDX化支援の伸長、海外での円安による為替影響や収益ミックス改善などが増収・増益に寄与した。一方、前年同期の高収益案件の反動、診療報酬改定による単価低下、新規開設に向けた先行投資費用の増加などが利益を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":181853,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":36335,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":36620,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19997,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- １株当たり当期純利益: 29.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.8%","前期末":"64.0%"}
- 総資産: {"value":658406,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":445262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":146352,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":81000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9799,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 減損損失の戻入を計上（対象資産・金額はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。本文では2026年7月に株式会社ワイズマンを子会社化し、連結を開始したと記載（新規1社）。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":679128200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13671139,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社ワイズマンの新規連結効果、医療現場のDX化支援の伸長、CSセットの新規契約獲得、海外の円安による為替影響や収益ミックス改善が増収・増益に寄与した一方、前年同期の高収益案件の反動、診療報酬改定による単価低下、新規開設に向けた先行投資費用の増加などが利益を抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益181,853百万円、通期予想400,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益181,853百万円／通期予想400,000百万円、営業利益36,335百万円／通期予想80,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益前年同期比＋6.4％、営業利益＋1.0％、税引前利益△0.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益△11.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比6.4％増、営業利益は同1.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,335百万円、税引前利益36,620百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益19,997百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益73,547百万円、2027年3月期通期予想80,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2027年3月期の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを勘案し、株主配当の水準を決定する予定」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「医療機関向けの支援事業において減損損失の戻入を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルプラットフォーム、キャリアソリューション、ペイシェントソリューション、海外は増益、エビデンスソリューション、サイトソリューション、その他エマージング事業群は減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額・前年同期比はあるが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期中間期61.8％、2026年3月期64.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は要約中間連結財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書で構成されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上収益・利益の前年同期比は示されているが、ワイズマン効果、為替効果、先行投資など個別要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「円安傾向」「診療報酬改定」、自社要因として「株式会社ワイズマンの新規連結」「DX化支援」「新規契約獲得」「先行投資費用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する事項は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上収益181,853百万円、営業利益36,335百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.6％増」などの比較が各セグメントで示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員35万人以上」「合計700万人以上の医師登録数」」）
