# エムスリー（2413） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20260806511473
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

従業員および子会社取締役を対象に、時価型と株式報酬型のストックオプションを合計10,243個付与することを決議した。対象株式数は、付与株式数ベースで合計1,024,300株となる。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気をより一層高めるとともに、株主を重視した経営を一層推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 時価型ストックオプション（新株予約権）の発行、株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: {"時価型":"1,028個×100株＝102,800株（新株予約権の目的となる株式数）","株式報酬型":"9,215個×100株＝921,500株（新株予約権の目的となる株式数）"}
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の発行価額は無償。行使価額は、時価型が割当日の属する月の前月の終値平均（ただし割当日終値を下回る場合は割当日終値）、株式報酬型が1株当たり1円。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込みはなく、行使時の払込金額総額は未確定。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権の発行時の金銭の払込みは不要。
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 時価型は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値を基準とし、割当日終値を下回る場合は割当日終値とする。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。株式報酬型は1株当たり1円。
- 行使価額: 時価型は割当日の属する月の前月の終値平均（割当日終値を下回る場合は割当日終値）。株式報酬型は1株当たり1円。株式分割・併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: [object Object]、[object Object]
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"時価型1,028個、株式報酬型9,215個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が承認された場合、または新株予約権者が権利行使できなくなった場合その他理由を問わず権利行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 時価型：当社の従業員および当社完全子会社の取締役、計277名、1,028個。株式報酬型：当社の従業員および当社子会社の取締役、計16名、9,215個。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会において発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議致しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「その旨の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気をより一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員および当社完全子会社の取締役 計277名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「計277名」「計16名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員および当社完全子会社の取締役」「当社の従業員および当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の…終値の平均値」「1株当たり1円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合には…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「その他の行使の条件は…『新株予約権割当契約書』に定める」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
