# エムスリー（2413） 2027年３月期 第１四半期決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20260805510334
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比4.5％増となった一方、営業利益は8.6％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は23.4％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は引き続き未定。

## 会社が挙げた理由

高収益な製薬マーケティング支援事業の売上減少、前年同期に発生した高収益・大型案件の貢献剥落、米国事業や居宅訪問看護事業での新規開設に向けた先行投資費用の増加、海外での先行投資などが利益を押し下げた。一方、医療機関事業・ホスピス事業、CSセットの新規契約獲得、円安による為替影響などが売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":90105,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":18077,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":18641,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9074,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- １株当たり当期純利益: 13.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":64}
- 総資産: {"value":634803,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":443629,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":162174,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":81000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":56000,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":3.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4346,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 679,124,800株
- 期末自己株式数: 11,695,139株
- 業績の増減要因: 高収益な製薬マーケティング支援事業の売上減少、前年同期に発生した相対的に収益性が高い案件や大型案件等の貢献剥落、求人求職支援サービスの売上減少、新規開設に向けた先行投資費用の増加、海外での先行投資などが利益減少要因となった。一方、医療機関事業・ホスピス事業の堅調な推移、CSセットの新規契約獲得、円安傾向による為替影響などが増収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は90,105百万円、通期予想は400,000百万円。期間は2026年4月1日から2026年6月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は90,105百万円、営業利益は18,077百万円。通期予想は売上収益400,000百万円、営業利益80,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比4.5％増、営業利益は8.6％減、税引前四半期利益は5.3％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は23.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は86,200百万円から90,105百万円、営業利益は19,777百万円から18,077百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,077百万円、税引前四半期利益18,641百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益9,074百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は73,547百万円、2027年3月期通期営業利益予想は80,000百万円（対前期8.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2027年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを勘案し、株主配当の水準を決定する予定」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ペイシェントソリューションのセグメント利益は前年同期比66.2％増。メディカルプラットフォーム、エビデンスソリューション、キャリアソリューション、サイトソリューション、海外はそれぞれ減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益90,105百万円・営業利益18,077百万円、前年同期の売上収益86,200百万円・営業利益19,777百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年３月期第１四半期 64.0％」「2026年３月期 64.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益率の高い製薬マーケティング支援事業の売上が前年同期比で減少」「医師向け及び薬剤師向けの求人求職支援サービスの売上がいずれも前年同期比で減少」「ＣＳセット新規契約獲得による利用者の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「売上が減少」「貢献が剥落」「先行投資費用が増加」などの説明はあるが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安傾向によるポジティブな為替影響」「前年同期に発生した…大型案件等の貢献が剥落」「新規開設に向けた先行投資費用が増加」「ＣＳセット新規契約獲得」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載される一方、将来事項について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の実績表と、「2026年４月１日～2027年３月31日」の通期業績予想表に金額および増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員35万人以上が利用する」「合計700万人以上の医師登録数を有しており」」）
