# エムスリー（2413） 株式会社ワイズマンの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20260605564198
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

エムスリーが、ワイズマンの発行済み株式242株をすべて取得し、100％子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2026年7月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ワイズマンの強固な顧客基盤と介護・福祉領域の知見に、エムスリーのテクノロジーを組み合わせ、介護現場のDX、生産性改善、介護サービスの質の向上、医療機関と介護施設の連携を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 南舘 聡一郎、ＭＭＫ合同会社
- 対象会社の名称: 株式会社ワイズマン
- 対象会社の事業内容: 介護・福祉事業所、医療施設、地方自治体向けシステムの開発・販売・サポート
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: 1 億円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年６月
- 対象会社の売上高: 12,377 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: △222 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: △170 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 2,744 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: 相手先の意向により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 242 株（議決権の数：242 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 6 月 5 日
- 契約締結日: 2026 年 6 月 5 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: インカムアプローチによるＤＣＦ法
- 第三者算定機関: 株式会社 KPMG FAS
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本株式譲渡実行日までに、ワイズマンがその株主から自己株式取得を実施し、本株式譲渡の実施時点でワイズマンの株主が所定の2名となる予定
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ワイズマンの発行済み株式の全てを取得し、連結子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ワイズマンの発行済み株式の全てを取得し、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数（注） 242 株（議決権の数：242 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（議決権所有割合：0.0%）」「異動後の所有株式数…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「岩手県盛岡市」、相手方の住所・所在地は「宮城県仙台市」「岩手県盛岡市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「対象会社であるワイズマンが非上場会社であるため、直接参照すべき市場株価は存在しない」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付の取締役会決議により…発行済み株式の全てを取得し、連結子会社化することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関である株式会社 KPMG FAS…に依頼し、本株式に関する評価報告書を受領」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式の取得（連結子会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「個人について「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」、MMK合同会社について「記載すべき資本関係はありません」「人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2023年6月期、2024年6月期、2025年6月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年6月期の「営業利益(営業損失) △222 百万円」「当期純利益（当期純損失） △170 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「介護・福祉事業所、医療施設、地方自治体向けシステムの開発・販売・サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ワイズマンが長年培ってきた強固な顧客基盤及び介護・福祉領域における深い知見と、当社が有するテクノロジーを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「介護現場の DX を強力に推進」「現場の生産性改善や介護サービスの質の向上」「医療機関と介護施設をシームレスにつなぐ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「内在する事業リスクを適切に評価上反映」「当社連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 6 月 5 日」「株式譲渡契約締結日 2026 年 6 月 5 日」「本株式譲渡実行日 2026 年 7 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「相手先の意向により非開示」、実行日は「2026 年 7 月 1 日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式譲渡の実行日…までに、ワイズマンは…自己株式取得の方法により取得」「本株式譲渡の実施時点においては、ワイズマンの株主は以下の２名となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「金額の公正性を期すため、独立した第三者機関である株式会社 KPMG FAS…に依頼し、本株式に関する評価報告書を受領」」）
