# エムスリー（2413） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20260501516701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年度は売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益が前年から増加し、既存事業も堅調に成長した。一方、海外事業などで合計67億円の減損損失を計上し、AI活用の拡大や新ミッション、自己株式取得を含む株主還元策を示した。

## 会社が挙げた理由

既存事業が堅調に推移し、海外事業を中心に売上・利益が成長した。セグメント別では、ペイシェントソリューションの買収効果、エマージング事業の関連会社株式売却益、海外事業の欧州・APACでの成長などが寄与した。一方、減損損失は診療報酬改定、英国の医師ストライキや医療政策変更、米国のワクチン関連政策変更など、医療政策・外部環境の変化が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（FY2025）
- 売上高: {"value":351363,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":73547,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":54046,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":107830,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"利益":{"value":35918,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":24521,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"利益":{"value":5120,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":22799,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"利益":{"value":5925,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":54353,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"利益":{"value":5766,"unit":"百万円","yoy_pct":6}},"ペイシェントソリューション":{"売上収益":{"value":56877,"unit":"百万円","yoy_pct":159},"利益":{"value":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":226}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"利益":{"value":4878,"unit":"百万円","yoy_pct":386}},"海外":{"売上収益":{"value":86921,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":{"value":14898,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約1万7千人（18カ国の全グループスタッフ）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22円","中間・期末の内訳":"not_disclosed","配当金総額":"147億円"}
- 配当性向: 30.3%
- 自己株式取得: {"取得枠":"上限200億円、上限2,000万株（発行済株式総数の3.00%）","期間":"2026年5月2日～2027年4月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"372億円（エビデンスソリューション）","前年同期比":"製薬マーケティング支援の受注残は前年同期比+12%"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医師の臨床上の質問に答える独自AI機能の実装予定、AIを活用したコンテンツの個別最適化・パーソナライズの拡大、2026年6月1日付のグループミッション更新、自己株式取得の実施（上限200億円・2,000万株）、デジスマ診療へのビデオ通話機能の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度 連結業績」としてFY2024、FY2025の通期数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ特需期も含め、実質的に過去最高の営業利益を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「MP 21億円」「海外 46億円」と減損損失の計上額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上：買収効果および既存事業での堅調な成長」「展開事業数の増加によりシナジー創出ポテンシャルは拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業を中心に67億円の減損損失をQ4に計上」「MP 21億円」「海外 46億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD＝150円、GBP＝200円、EUR＝180円」「FY2026の新規買収は織り込まず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各地域で堅調に成長見込み」「米国治験事業は、引き続き再成長に向けて取組み推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な成長目線」「売上合計イメージ 2,000～2,500億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「独自医師向けAIの実装も予定」「M3は6月1日より、グループミッションを以下の通り更新」「ビデオ通話機能も付加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員700万人以上」「累計導入件数は約9,600件」「約730万人」「年間2,500万件超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員総滞在時間…124」「ユーザー数1.8倍」「決済金額1.9倍」「年間2,500万件超（前年度の約2倍）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービス提供薬剤数」「１薬剤あたりの売上」「１施設あたりの売上」「１人あたりの売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18カ国約1万7千人の全グループスタッフ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界の医師の50％をカバー」「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30.3%」「上限2,000万株」「取得価額の総額 上限200億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限2,000万株」「上限200億円」「2026年5月2日～2027年4月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、本文に「FY2025 決算説明」「FY2026 業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「FY2025 決算説明」「FY2026 業績見通し」および事業別説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移」「実現」と記載する一方、「成長見込み」「実装予定」「マイナス影響を想定」と記載。」）
