# エムスリー（2413） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20260204547031
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、通常事業の成長加速や海外事業の伸長により、売上収益・営業利益・税引前利益・四半期利益が前年同期を上回った。営業利益は通期予想を上回るペースで進み、関連会社株式の売却益約40億円も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

COVID関連売上の剥落影響が収束し、通常事業の成長率が加速したこと、メディカルプラットフォームや海外事業などが堅調に推移したこと、収益ミックスの改善、関連会社株式の売却益約40億円が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":264395,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":62346,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":64331,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":45237,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":268000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":81833,"unit":"百万円"},"利益":{"value":30047,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":20,"利益前年同期比_pct":16},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":18481,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3947,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":2,"利益前年同期比_pct":25},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":17872,"unit":"百万円"},"利益":{"value":4849,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":11,"利益前年同期比_pct":1},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":40170,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3165,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":16,"利益前年同期比_pct":-31},"ペイシェントソリューション":{"売上収益":{"value":42020,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":397,"利益前年同期比_pct":"not_disclosed"},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":1695,"unit":"百万円"},"利益":{"value":4770,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":-8,"利益前年同期比_pct":566},"海外":{"売上収益":{"value":65568,"unit":"百万円"},"利益":{"value":15027,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比_pct":8,"利益前年同期比_pct":19}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":356,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M3 AIプラットフォームで複数ベンダーの医療AIソリューションを提供、SwiftMR（MR画像再構成ソフトウェア）の提供、M&Aを含む積極的な先行投資の継続、ホワイト・ジャック・プロジェクトの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期累計の業績予想進捗」として期初予想と実績を掲載しているが、進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「関連会社株式の売却益の計上」「利益面の上振れを牽引」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「FY2024 Q1-Q3」「FY2025 Q1-Q3」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「国内MR数の推移で「過去最高 6万5,752人」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上収益約2,680億円、営業利益約530億円を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「関連会社株式の売却益 約40億円」「利益面の上振れを牽引」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「加えて、約40億円の関連会社株式の売却益も寄与」「関連会社株式の売却益の計上が利益面の上振れを牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サイトソリューション利益「4,576 3,165 -31%」、要因として「新規施設の立ち上げ期赤字等が発現」；北米は「ワクチン関連でQ3にトランプ影響が発現」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる具体的数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「北米治験では、トランプ影響でワクチン関連にネガティブ」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M3 AIのプラットフォーム事業」「SwiftMR」「今後もM&Aも含め積極的な先行投資を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入件数は約9,100件」「医師会員700万人以上」「ユーザー数1.8倍」「決済金額2.0倍」「720万人超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数1.8倍」「決済金額2.0倍」「医療データ事業…約1.2倍」「720万人超」「約2.6倍」「約2.2倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数と決済金額は示されているが、単価との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％をカバー」「TAM 約1.15兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な先行投資を継続していく方針」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「事業領域の拡大と成長ポテンシャル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提（仮定）の下」「将来実現しないという可能性があります」「成長ポテンシャルを実現するため」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数1.8倍」「決済金額2.0倍」「医療データ事業…約1.2倍」「720万人超」「約2.6倍」「約2.2倍」。」）
