# エムスリー（2413） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20251112597731
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年度上期は、売上収益が前年同期比37%、営業利益が24%増加し、増収増益となった。通常事業の成長加速やイーウェル買収の寄与がある一方、ペイシェントソリューションは新規施設の立ち上げ期赤字で利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

COVID関連売上の減少影響が収束し、通常事業の成長率が加速したこと。加えて、イーウェルの買収効果、既存事業の堅調なトップライン成長、収益ミックスの改善などが寄与した。海外では為替が円高となった一方、北米治験のマイナス影響が前年同期比で縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":170885,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":35992,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":36681,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":25320,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":360000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":51977,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"利益":{"value":17870,"unit":"百万円","yoy_pct":22}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":12180,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"利益":{"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":13175,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"利益":{"value":4343,"unit":"百万円","yoy_pct":6}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":26291,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"利益":{"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}},"ペイシェントソリューション":{"売上収益":{"value":27352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"利益":{"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":56}},"海外":{"売上収益":{"value":41063,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":{"value":8925,"unit":"百万円","yoy_pct":34}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":359,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"クラウド電子カルテ市場シェア":"圧倒的No.1","全世界の医師のカバー率":50,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを含む積極的な先行投資の継続、製薬企業向けの課題解決型提案、データドリブンマーケティング、複数サービスを組み合わせた包括的ソリューションの強化、デジカルとデジスマの併売・連携、ホワイト・ジャック・プロジェクトの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期はトランプ影響などの変動要素を見極め中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度第2四半期 連結業績」「FY2025 Q1-Q2」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「国内MR数の推移」「過去最高 6万5,752人」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID関連売上のマイナス影響はFY2024まで」「通常事業の成長率も加速」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通常事業の成長率も加速」「買収効果と既存事業での堅調なトップライン成長で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度第2四半期累計 連結業績（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳表の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「サイトソリューション 利益 3,047 1,694 -44%」「新規施設の立ち上げ期赤字等が発現」「為替により約3%pt押し下げ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期はトランプ影響などの変動要素を見極め中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「治験を中心に、今後のトランプ影響リスクは注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はトランプ影響などの変動要素を見極め中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後もＭ&Ａも含め積極的な先行投資を継続」「イーウェルが加わり、ホワイト・ジャックの拡大もスピードアップ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入件数は約8,700件」「ユーザー数1.9倍」「決済金額2.0倍」「医師会員700万人以上」「700万人超の従業員をカバー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数 1.9倍」「決済金額 2.0倍」「累計導入件数は約8,700件」「ID数 約2.5倍」「派遣先事業場数 約2.1倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価・販売数量・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内MR数の推移」「2024年度 4万3,646人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％をカバー」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エムスリー株式会社 会社説明資料」および「2025年度第2四半期 連結業績」以降の業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本書には…見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「下期はトランプ影響などの変動要素を見極め中」」）
