# エムスリー（2413） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20251111596511
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益と各利益が前年同期を上回った。通期の売上収益・営業利益予想は修正されず、配当予想は引き続き未定とされた。

## 会社が挙げた理由

コロナ関連案件の減少によるマイナス影響が和らぎ、製薬マーケティング支援や医療DXなどが堅調だったほか、イーウェルなどの買収・新規連結が寄与した。一方、ホスピス新設施設の立ち上げ赤字などがサイトソリューションの利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":170885,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":35992,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":36681,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22711,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- １株当たり当期純利益: 33.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.2,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":612393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":423735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":133847,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"税引前利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"当期利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社イーウェル"]},"除外":"not_disclosed","注記":"当中間期における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":679114500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1299971,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製薬マーケティング支援事業や医療現場のDX化支援等が堅調に推移したこと、コロナ関連プロジェクト減少のマイナス影響が縮小したこと、相対的に収益性の高い案件が寄与したこと、求人求職支援サービスが堅調だったこと、イーウェル・ノアコンツェル等の買収・新規連結効果が挙げられている。海外では欧州・その他地域の堅調な実績や買収効果、北米治験事業のマイナス影響縮小が、円高による為替影響を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上収益170,885百万円、「通期」売上収益360,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は35,992百万円、通期予想は70,000百万円。売上収益は中間期170,885百万円、通期予想360,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益170,885百万円（前年同期比36.9%増）、営業利益35,992百万円（同24.2%増）、親会社の所有者に帰属する中間利益22,711百万円（同31.3%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比36.9%増、営業利益は同24.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35,992百万円、税引前中間利益36,681百万円、中間利益25,320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は62,971百万円、2026年3月期通期予想は70,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2026年３月期の配当予想額は未定です」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サイトソリューションのセグメント利益は前年同期比44.4%減、メディカルプラットフォームは22.5%増、海外は34.5%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期中間期63.2%、2025年3月期65.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年４月に連結を開始した株式会社イーウェルの買収寄与」、「2024年10月に連結を開始した株式会社ノアコンツェルの買収寄与」、「株式会社エランの公開買付及び子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上収益・利益は記載されている一方、「買収寄与」「堅調に推移したこと」などの要因に個別金額は付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製薬マーケティング支援事業や医療現場のDX化支援等の事業が堅調に推移」、「買収寄与」、「円高傾向によるネガティブな為替影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決算補足説明資料は…掲載いたします」、「配当予想額は未定です。…決定する予定です」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上収益170,885百万円、営業利益35,992百万円、通期売上収益予想360,000百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度第３四半期からセグメントとして新設した結果」、「前年同期比」の欄は「－」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員34万人以上が利用」、「合計700万人以上の医師登録数」。」）
