# エムスリー（2413） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20250806531628
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、買収効果に加えて各事業の堅調な成長が寄与し、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。サイトソリューションは新規施設の立ち上げ期赤字などで減益となったが、連結全体では増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

エランやイーウェルなどの買収効果、各事業での堅調なトップライン成長、製薬マーケティングや医療現場DXの堅調なモメンタムが増収増益に寄与した。サイトソリューションの減益については、新規施設の立ち上げ期赤字などが発現したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期（2026年3月期 第1四半期）
- 売上高: {"value":86200,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":19777,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":19683,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":13536,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":360000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":25274,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"利益":{"value":8981,"unit":"百万円","yoy_pct":13}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":6219,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"利益":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":30}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":8280,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"利益":{"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":11}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":12996,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}},"ペイシェントソリューション":{"売上収益":{"value":13422,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"利益":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":77}},"海外":{"売上収益":{"value":20725,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"利益":{"value":4852,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":359,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Vidal GroupによるGPRの子会社化と両社の処方支援ツールの統合深化、M&Aを含む積極的な先行投資の継続、M3 AIによる複数AIベンダーの医療AIプラットフォーム展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上、利益ともに順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度第1四半期 連結業績」「FY2025 Q1」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「イーウェルの買収貢献は売上で約30億円、OPで約1億円規模」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「エランやイーウェル等の買収貢献を除いても売上・利益は堅調」「イーウェルの買収貢献は売上で約30億円、OPで約1億円規模」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度第1四半期 連結業績（セグメント別）」の各セグメントに売上収益・利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上収益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益：新規施設の立ち上げ期赤字等が発現」「為替により約5%pt押し下げ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の評価と通期見通しは示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「仏Vidal GroupによるGPR子会社化」「今後もＭ＆Ａも含め積極的な先行投資を継続していく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員700万人以上」「累計導入件数は約8,200件」「ユーザー数2.0倍、決済金額2.1倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数2.0倍」「決済金額2.1倍」「医療データ事業…約1.2倍」「ID数…約2.4倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数2.0倍」「決済金額2.1倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界の医師の50％をカバー」「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的Ｎｏ.１」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「社会的インパクトの創出」などの事業紹介ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの記述は、一定の前提（仮定）の下になされています」「将来実現しないという可能性があります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
