# エムスリー（2413） 2026年３月期 第１四半期決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20250805530497
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比34.2％増、営業利益が17.0％増となった一方、サイトソリューションのセグメント利益は45.8％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

製薬マーケティング支援事業や医療現場のDX化支援、求人求職支援サービスが堅調・好調に推移したこと、新型コロナウイルス関連案件の減少影響が縮小したこと、株式会社イーウェルや株式会社ノアコンツェルなどの買収・新規連結効果が増収に寄与したこと。サイトソリューションでは、新規開設施設の立上げ期赤字や一部支援先医療機関の影響による利益率悪化が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":86200,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 営業利益: {"value":19777,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":19683,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11840,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- １株当たり当期純利益: 17.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":584596,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":409104,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":102142,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディカルプラットフォーム":{"value":25274,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"エビデンスソリューション":{"value":6219,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"キャリアソリューション":{"value":8280,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"サイトソリューション":{"value":12996,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"ペイシェントソリューション":{"value":13422,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"海外":{"value":20725,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- セグメント別利益: {"メディカルプラットフォーム":{"value":8981,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"エビデンスソリューション":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"キャリアソリューション":{"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"サイトソリューション":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"ペイシェントソリューション":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"海外":{"value":4852,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4148,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。本文では株式会社イーウェルを2025年4月に子会社化したと記載。新規・除外の会社数はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 679078900
- 期末自己株式数: 487071
- 業績の増減要因: 製薬マーケティング支援事業、医療現場のDX化支援、求人求職支援サービスが好調・堅調に推移したこと、新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響が縮小したこと、買収・新規連結効果が寄与したこと。サイトソリューションでは新規施設の立上げ期赤字と医療機関事業の利益率悪化が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益86,200百万円、通期予想360,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益19,777百万円、通期予想70,000百万円。売上収益86,200百万円、通期予想360,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比34.2％増、営業利益は17.0％増、税引前四半期利益は4.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益86,200百万円（前年同期比34.2％増）、営業利益19,777百万円（同17.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,777百万円、税引前利益19,683百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益11,840百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益62,971百万円、2026年3月期通期営業利益予想70,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2026年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを勘案し、株主配当の水準を決定する予定」と記載されているが、数値目標は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サイトソリューションのセグメント利益は前年同期比45.8％減、メディカルプラットフォームは13.3％増、エビデンスソリューションは29.7％増、海外は30.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益64,209百万円・営業利益16,899百万円、当期は売上収益86,200百万円・営業利益19,777百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期64.0％、前期末65.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年４月に連結を開始した株式会社イーウェルの買収寄与」、「株式会社ノアコンツェルの買収寄与」、「株式会社エランの公開買付及び子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益、セグメント利益、比較増減、前年同期比が示されている一方、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少によるマイナス影響が縮小」、「前年同期比での円高傾向によるネガティブな為替影響」、「株式会社イーウェルの買収寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する事項は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上収益86,200百万円、営業利益19,777百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度第３四半期からセグメントとして新設した結果」、「前年同期比」の欄は「－」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員34万人以上」、「合計700万人以上の医師登録数」。」）
