# エムスリー（2413） 2025年３月期 通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20250502529865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年3月期の個別業績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期実績を下回った。特に、前期に計上した連結子会社からの受取配当金がなくなったため、経常利益と当期純利益の減少幅が大きくなった。

## 会社が挙げた理由

製薬企業の継続的な予算圧縮と新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少により、製薬マーケティング支援関連の売上が前年度比で減少したことが主因。加えて、前期に計上した連結子会社からの受取配当金が剥落したため、経常利益と当期純利益の減少幅が大きくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高51,520百万円、営業利益23,596百万円、経常利益84,032百万円、当期純利益75,943百万円
- 修正の理由: 製薬企業の継続的な予算圧縮及び新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響により製薬マーケティング支援関連の売上が前年度比で減少したことが主因。加えて、前期に計上した連結子会社からの受取配当金が剥落した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の通期個別業績につきまして、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△12.2％、営業利益△19.0％、経常利益△67.3％、当期純利益△71.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△12.2％、経常利益は△67.3％、当期純利益は△71.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」、本文に「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△71.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△12.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は23,596百万円から19,119百万円、経常利益は84,032百万円から27,464百万円、当期純利益は75,943百万円から21,433百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「記載されている比較対象は「前期実績（Ａ）」と「当期業績（Ｂ）」である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「製薬企業の継続的な予算圧縮」「新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響」「受取配当金が剥落した影響」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮及び新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製薬マーケティング支援関連の売上」「新型コロナウイルス関連プロジェクト」「製薬企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継続的な予算圧縮」「プロジェクトの減少影響」「受取配当金が剥落した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が記載されているが、予算圧縮、プロジェクト減少、配当金剥落ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮」「新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は売上が「前年度比で減少したことを主因」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な予算圧縮」および「前期に計上した連結子会社からの受取配当金が剥落した影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益については売上減少を主因とし、経常利益・当期純利益については「受取配当金が剥落した影響」を追加要因としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金であるため、通期連結業績への影響はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には業績減少要因と受取配当金の剥落のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として、予算圧縮、プロジェクト減少、受取配当金剥落が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月2日」、対象は「2025年3月期 通期個別業績」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金が剥落した影響」とあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年度を下回りました」「大きな減少幅となりました」」）
