# エムスリー（2413） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20250210568019
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、売上収益が前年同期比15%増の一方、営業利益は9%減となった。COVID関連収益の減少が重荷となったが、サイトソリューションや新設のペイシェントソリューションが補い、全体の進捗は会社計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

COVID関連収益の剥落によりメディカルプラットフォームとエビデンスソリューションが減収減益となった。一方、サイトソリューションやキャリアソリューションが好調で、エラン買収によるペイシェントソリューションの連結開始も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":205521,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":50101,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: {"value":52513,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":35535,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":"+27","unit":"前年同期比%"},"営業利益":{"value":"+3","unit":"前年同期比%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"約2,680億円～約2,730億円","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"約670億円～約700億円","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては売上・利益ともに計画インライン
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":68397,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"利益":{"value":25977,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":18119,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":16058,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"利益":{"value":4777,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":34562,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"利益":{"value":4576,"unit":"百万円","yoy_pct":75}},"ペイシェントソリューション":{"売上収益":{"value":8462,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"利益":{"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":34}},"海外":{"売上収益":{"value":60942,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"利益":{"value":12593,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"チームを毎年数十人単位で拡大"}
- 業績見通しの前提: {"COVID関連収益の通期マイナス影響":"約60億円のマイナス影響が発現する可能性"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 約60億円：COVID-19関連収益の剥落影響
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":355,"unit":"億円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"クラウド電子カルテ市場シェア":"圧倒的No.1","医師会員数カバー率":"50%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エランの連結開始とペイシェントソリューションセグメントの新設、エランとの相互営業など短期シナジー施策、製薬企業の営業・マーケティングDXサービスの継続開発、M&Aを含む積極的な先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q3累計は想定通りの進捗」「全体としては売上・利益ともに計画インライン」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「MPFやESで計画やや未達の一方、好調なSSや新設されたPSにより、全体としては売上・利益ともに計画インライン」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「10-12月期の前年同期比は、売上収益+27%、営業利益+3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Q3累計で約60億円のマイナス影響」「約1億円の利益貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「COVID関連売上の剥落影響により減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年度第3四半期累計 連結業績（セグメント別）」の売上収益・利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q3累計で約60億円のマイナス影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期で約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4の動向を注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペイシェントソリューションセグメントを新設」「相互営業などの取組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員650万人以上」「累計導入件数は約7,300件」「ユーザー数2.2倍」「決済金額3.2倍」「約280万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数 2.2倍」「決済金額 3.2倍」「約2.0倍」「約1.8倍」「約280万人に到達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「チームを毎年数十人単位で拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％以上をカバー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な先行投資を継続していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社説明資料」に加え、連結業績、セグメント、事業別説明、業績見通しを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来実現しないという可能性があります」「発現する可能性」「反映される見込み」」）
