# エムスリー（2413） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20241030506092
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2024年度上期は売上収益が前年同期比8%増えた一方、営業利益は16%減少し、増収減益となった。COVID関連収益の剥落で一部事業が減収・減益となったが、キャリアソリューションやサイトソリューションなどは伸長した。

## 会社が挙げた理由

COVID関連収益の剥落が主にメディカルプラットフォームとエビデンスソリューションで発生し、製薬マーケティングではCOVID関連売上の剥落、一部製薬企業のコスト圧縮、シクリカル要因による一時的なダウントレンドが影響した。一方、医療現場DX、キャリアソリューション、サイトソリューション、海外事業では事業拡大や買収効果が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":124819,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":28982,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 経常利益: {"value":29074,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":19589,"unit":"百万円（中間利益）","yoy_pct":-22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":268000,"unit":"百万円（レンジ上限）"},"営業利益":{"value":67000,"unit":"百万円（レンジ上限）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画未達、利益は期初予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":42474,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"利益":{"value":14590,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":11940,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"利益":{"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":11617,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"利益":{"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":21611,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"利益":{"value":3047,"unit":"百万円","yoy_pct":72}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"利益":{"value":370,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上収益":{"value":37984,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"利益":{"value":6636,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エラン連結692人（2023年12月末）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約60億円","内容":"COVID-19関連収益（ワクチン・治療薬）の剥落による通期のマイナス影響が発現する可能性"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":257,"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エランの連結子会社化・公開買付け、M3総合研究所の設立、エランとのサービス連携、クロスセル、新規サービス・システム開発、海外展開支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は計画未達となったものの、利益は期初予想を上回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画未達となったものの、利益は期初予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年度第2四半期累計 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の着地見込はQ1時点の見通しと同水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID関連売上の剥落影響により減収」「医療現場DXを中心にその他事業は堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID関連収益の剥落」「COVID期の一時的な需要の剥落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年度第2四半期累計 連結業績（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期では約40億円のマイナス影響」「通期で約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期で約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の着地見込はQ1時点の見通しと同水準」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10/21付で同社は当社の連結子会社に」「9月26日にエムスリー総合研究所（M3総研）設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員650万人以上」「累計導入件数は約6,900件」「ユーザー数2.4倍」「約270万人の従業員をカバー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数 2.4倍」「決済金額 3.5倍」「270万人を突破」「MR数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPUなどの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：692人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的Ｎｏ.１」「全世界の医師の50％以上をカバー」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2024年度第2四半期累計 連結業績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細については現在精査中」「2025年3月期第3四半期決算にて開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約60億円のマイナス影響が発現する可能性」「一定の影響が見込まれる」」）
