# エムスリー（2413） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20241029505338
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比7.8％増となった一方、営業利益は16.1％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は26.1％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

メディカルプラットフォームでは製薬企業の継続的な予算圧縮と新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少、エビデンスソリューションでは同関連治験プロジェクトの貢献減少と受注動向の低調さが影響した。一方、キャリアソリューションは求人求職支援サービスが好調、サイトソリューションはホスピス施設の稼働率上昇と米国事業買収、海外は欧州等の堅調な実績と買収事業の新規連結が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":124819,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":28982,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":29074,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17294,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- １株当たり当期純利益: 25.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":491469,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":364450,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":148112,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"268,000〜273,000","unit":"百万円","yoy_pct":"12.2〜14.3％"},"営業利益":{"value":"67,000〜70,000","unit":"百万円","yoy_pct":"4.1〜8.7％"},"経常利益":{"value":"68,000〜71,000","unit":"百万円","yoy_pct":"-1.2〜3.1％"},"純利益":{"value":"47,000〜49,000","unit":"百万円","yoy_pct":"-3.2〜0.9％"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":"44,000〜46,000","unit":"百万円","yoy_pct":"-2.8〜1.6％"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5135,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年10月21日、公開買付けにより株式会社エランの議決権比率が55.0％となり、同社を連結子会社とした。取得原価は34,662百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 679,069,600株
- 期末自己株式数: 45,271株
- 業績の増減要因: 製薬企業の予算圧縮、新型コロナウイルス関連プロジェクト・治験の減少、全体的な受注動向の低調さが減益要因となった。一方、求人求職支援サービスの好調、ホスピス施設の稼働率上昇、米国事業の買収、欧州等の堅調な実績、買収事業の新規連結、持分法による投資損益の改善が増収・増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益は124,819百万円、通期予想は268,000〜273,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は28,982百万円、通期営業利益予想は67,000〜70,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比7.8％増、営業利益は16.1％減、税引前中間利益と中間利益は22.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益124,819百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益28,982百万円（同16.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,982百万円、税引前中間利益29,074百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益17,294百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前期営業利益64,381百万円、通期営業利益予想67,000〜70,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年3月期の年間配当金は21.00円。「2025年3月期の配当予想額は未定です」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想については「今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを勘案し、株主配当の水準を決定する予定」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルプラットフォーム、エビデンスソリューション、海外は減益、キャリアソリューションとサイトソリューションは増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益115,795百万円・営業利益34,559百万円、当期の売上収益124,819百万円・営業利益28,982百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期71.1％、2024年3月期71.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮」「新型コロナウイルスに関連した治験プロジェクト等の貢献が前年同期比で減少」「求人求職支援サービスがいずれも好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの増減理由は「予算圧縮」「受注動向がやや低調」「稼働率が上昇」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮」「全体的な受注動向がやや低調」と、「求人求職支援サービスがいずれも好調」「施設の稼働率が上昇」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における当社グループの売上収益は…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日〜2024年9月30日」、売上収益124,819百万円、営業利益28,982百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較増減として、売上収益や各セグメントの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本公開買付けの結果、同社に対する当社の議決権比率が55.0％となったため…同社を連結子会社とすることとなりました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全体的な受注動向がやや低調に推移した」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員33万人以上」「医師は合計で約650万人」」）
