# エムスリー（2413） 業績目標及び株価条件付 有償ストックオプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20240726555703
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

取締役および従業員を対象に、業績目標と株価条件を付けた有償ストック・オプション（第79回新株予約権）を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大で発行済株式総数の約1.4％の普通株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大および企業価値の増大を目指すため。業績目標および株価要件の達成を行使条件とすることで、既存株主の利益に寄与でき、株式の希薄化への影響は合理的と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標及び株価条件付 有償ストック・オプション（エムスリー株式会社第79回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 93,800個×1個当たり100株＝最大9,380,000株（普通株式）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,100円
- 発行価額の総額: 最大103,180,000円（93,800個×1,100円）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額：最大103,180,000円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年8月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約1.4％（最大希薄化率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大9,380,000株増加","change_rate":"約1.4％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,496.5円。株式分割・株式併合等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2029年7月1日","終了日":"2044年8月13日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数93,800個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2029年3月期から2034年3月期までのいずれかの事業年度において、連結損益計算書に記載された税引前当期利益が一度でも1,350億円を超過すること。加えて、2024年8月13日から2034年8月13日までの特定の連続する21営業日の普通株式終値平均が、2,946円以上から14,728円以上までの各水準を満たすことにより、行使可能割合が10％から100％となる。また、割当日から2027年8月13日まで継続して当社または当社の子会社・関連会社の取締役、監査役または従業員であること（正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）。
- 無償取得の事由: 株主総会等で定款変更、合併、会社分割、株式交換または株式移転に関する議案が承認された場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合その他行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 本新株予約権は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられる。株式報酬の総額は該当なし
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（発行後に株式分割または株式併合が行われた場合の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標及び株価条件付 有償ストック・オプションの発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年７月26日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「エムスリー株式会社第79回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は発行済株式総数の約1.4％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「約1.4％に相当しますが…業績目標及び株価要件の達成を行使条件としているため…既存株主の皆様の利益に寄与できるものと判断」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エムスリー株式会社第79回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すことを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたりの発行価額は、1,100円」「新株予約権の数93,800個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すことを目的として、当社の取締役及び執行役員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ３名 77,300個」「当社従業員 ５名 16,500個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社従業員 ５名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,100円」「株式1株当たり1,496.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たり1,496.5円」「株式分割または株式併合を行う場合には…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「税引前当期利益が、一度でも1,350億円を超過すること」「21営業日の各日の…終値の平均…が…条件を充たした場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年７月26日開催の当社取締役会において…発行することを決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
