# エムスリー（2413） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20240726555486
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比12%増えた一方、営業利益は6%減った。COVID-19関連収益の剥落が減益要因となったが、通常事業は成長し、会社は想定どおりの滑り出しと説明している。

## 会社が挙げた理由

COVID-19関連収益の剥落が主な減益要因。製薬マーケティングではCOVID関連売上の剥落と一部製薬企業のコスト圧縮、エビデンスソリューションでは受注活動の低調さが影響した。一方、キャリアソリューション、サイトソリューション、海外事業は好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":64209,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":16899,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":18784,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 純利益: {"value":12750,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益642億円、営業利益169億円。前年同期実績との比較として、売上収益は12%増、営業利益は6%減。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"268,000～273,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"67,000～70,000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の滑り出しは想定通り増収減益／売上・利益ともに堅調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: プロフェッショナル人材は前年同期比でトータル約1%増、インハウスは9%増、業務委託は26%減。チームを毎年数十人単位で拡大する方針。
- 業績見通しの前提: COVID-19関連収益の剥落影響が通期で約60億円発現する可能性。海外売上の成長率には為替影響があり、北米の成長率のうち約10%が為替要因。
- 見通しに織り込んだリスク額: COVID-19関連収益の剥落による通期約60億円のマイナス影響が発現する可能性。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: エビデンスソリューションの受注残277億円
- 市場規模・シェア: クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1。全世界の医師の50%以上をカバー。製薬企業営業・マーケティング関連費用は約1.5兆円から将来約7,000～8,000億円へ縮小見込み。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仏Sensomeとの資本業務提携と、日本での独占販売権取得、ミナケアの子会社化、当直連携基盤、メドケア、ミナケアの買収完了、デジスマ診療へのビデオ通話機能の付加、製薬企業向け営業・マーケティングDXサービスの開発・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに堅調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の滑り出しは想定通り増収減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第1四半期 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「当四半期について過去最高とする記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID関連収益の剥落影響が期初予想よりやや大きく、通期で約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「COVID期の一時的な需要の剥落」「一部製薬企業のコスト圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年度第1四半期 連結業績（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表は掲載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約20億円のマイナス影響」「通期で約60億円のマイナス影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期で約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期で約60億円のマイナス影響が発現する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では影響額が拡大する可能性」「再成長に向けての取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コスモテック：仏Sensomeとの資本業務提携」「ミナケアの子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員650万人以上」「累計導入件数は約6,450件」「前年同期の約2.7倍」「約1.3倍」「263万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期の約2.7倍」「約1.3倍」「250万人を超える従業員をカバー」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トータルで約1%増（インハウスは+9%、業務委託は-26%）」「毎年数十人単位で拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界の医師の50％以上をカバー」「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Ｍ＆Ａも含め積極的な先行投資を継続していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3大リソースを活用した医療課題の解決」「SDGsとCSV」などの事業紹介ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来実現しないという可能性があります」「影響額が拡大する可能性」」）
